| 千葉【松戸】市内 |
【松戸】![]() ![]() ![]() ![]() |
| うおてんらーめん 味:醤油 場所:松戸市松戸1240-3 最寄駅:松戸 代表的なメニュー:あっさり醤油のうおてんらーめん コメント:魚の素材は魚屋さんから仕入れているので、魚ダシが強い。スープはあっさりしている。また時期によって、魚系で限定メニューもある。 (2002/10)あっさり醤油のうおてんらーめん+玉子(650円)+杏仁豆腐とアイスの出会い(200円) 魚系主体のスープで、魚ダシがよく出ているスープはあっさりしていて、食べやすいです。デザートのほうは、アイスと混ぜて食べるとマシュマロみたいな感じもします。 掲載本:千葉 評価:☆☆☆☆ |
| 【2004/6閉店、その後新柏で再開】中華そば奥村屋 味:ニューウエーブ・塩 場所:松戸市松戸1339 高橋ビル1F 最寄駅:松戸 代表的なメニュー:特製中華そば、地鶏そば コメント:動物系スープとイワシの煮干などの動物系スープのダブルスープという、青葉の影響を受けたお店。スープを張る油には炒ったカツオ節などから作ったカツオ油を使用。 (2002/10)地鶏そば(塩)+味玉子(850円) 地鶏のダブルスープのほうが未食なのでこちらに。素材の旨味はよく出ていますが、こってり系好きの人にはつらいかな?味のほうはなかなかいいです。 掲載本:河原・現代2002・石神2002・とらさん・石神2003・石神2004・究極200 評価:☆☆☆☆ |
| ラーメン二郎(松戸駅前店) 味:とんこつ醤油【二郎】 場所:松戸市本町17-21 最寄駅:松戸 代表的なメニュー:ラーメン コメント:直系の二郎で、千葉県内では2軒あるうちの1軒。 (2003/8)ぶたダブルラーメン(750円) どちらかというと麺はやわらかめの印象ありですが、豚は普通レベル。しかしダブルだと最後は豚との闘いになる^^;; 掲載本:とらさん(本店)・千葉 評価:☆☆☆ |
| 【2006/6より中華蕎麦とみ田、に変更】大黒屋本舗 味:醤油【東池袋大勝軒系】/醤油・塩【二郎インスパイア系】 場所:松戸市松戸1339 高橋ビル1F 最寄駅:松戸 代表的なメニュー:(昼の部)中華そば、もりそば/(夜の部)大黒醤麺、大黒麺、塩麺、大黒つけ麺 コメント:昼と夜では全く違うラーメンが提供されるお店。佐貫大勝軒系列だが、昼は佐貫大勝軒系、夜はこの系列の角ふじのような二郎インスパイア系と正反対のラーメン。 (2004/10)大黒醤麺(海老風味)+バカブタ(1100円) 角ふじとほぼ同じようなイメージだが、海老風味にすることで、海老油と桜海老が入り、風味もよくなって、パワフルな1杯にも変化がある。 案外これは以前の町田二郎のMOに近い印象もあったりしますが・・・ (2005/7)もりチャーシュー(980円) 昼の部も気になっていたので、2度目は昼の味。大勝軒系をベースにしているが、チャーシューは大勝軒系のそれとは異なり、ばら肉チャーシュー。 大勝軒系の麺自体が力強さもあるので、ばら肉チャ-シューの大群と戦わせると両者の強さがよりいっそう明確に。 これであとは待ち時間対策を考えてくれれば万全なんですが。 掲載本:石神2005 評価:☆☆☆☆ |
| 【2005/7開店】ラーメンつけ麺兎に角【とにかく】 味:醤油 場所:松戸市根本472-6 最寄駅:松戸 代表的なメニュー:ラーメン、つけ麺 コメント:津田沼の必勝軒出身。自家製麺。スープはとんこつ、鶏、鰹節などの和風に近い味。チャーシューは燻製にしている。デザートの評判もいい。 (2005/8)チャーシューつけ麺(900円)+夏のデザート(吉野葛の杏仁シロップがけ)(250円) 必勝軒出身というのを抜きにしても、新店でかなりレベルの高い麺とスープ。燻製しているというチャーシューは程よい赤身もあり、さらにつけ汁は酢に依存していない分、本来のスープの味に近いものを感じます。 これだけしっかりした麺に負けないスープは久しぶりのヒットかも。 さらにデザートまで満足がいくもので、今年の新店ではトップグループにいる感じ。 (2006/3)燻玉ラーメン(750円)+3月のデザート(レモンライムの泡立ゼリー)(250円) 東池袋大勝軒系の流れを汲むところは麺が固めという印象はあまりないけど、麺の強さを知るにはやや固めの方がいいかもしれない。今日の1杯を食べて、濃厚なスープに負けない麺はこれぐらいの硬さがいいと思った。 力強いラーメンが玉子入りでこの値段なら十分お値打ち。デザートも含めて満足。 掲載本: 評価:☆☆☆☆☆ |
| 【2006/6開店】中華蕎麦とみ田 味:醤油 場所:松戸市松戸1339 高橋ビル1F 最寄駅:松戸 代表的なメニュー:つけそば、中華そば コメント:佐貫大勝軒グループより独立し、製麺室を新規に設ける。東池袋大勝軒系の味だが、より強力な一品に生まれ変わった。 (2006/9)つけチャーシュー+半熟味玉(980円) 佐貫大勝軒系から独立してからは初めて。製麺室での自家製麺になり、麺がより一層コシが出てきたと思う。スープ゚の力強さもあり、双方の強さが主張しあう1杯。 スープ割すると、刻みチャーシューも増えるようで、このサービスはうれしい。 掲載本: 評価:☆☆☆☆ |
| 【2008/3開店】黒豚豚骨らぁめんBamboo!Young 味:とんこつ 場所:松戸市古ヶ崎842-1 最寄駅:松戸 代表的なメニュー:黒豚燻らあめん、黒豚燻バリかた辛つけ麺、黒豚燻辛油麺 コメント:東京・汐留の「汐留らーめん」のセカンドブランドのお店。鹿児島産の六白黒豚のとんこつを使った濃厚豚骨ラーメン。 (2009/5)ブログ記事参照 掲載本: 評価:☆☆☆☆ |
| 博多長浜ラーメン福福 味:とんこつ【博多長浜】 場所:松戸市本町16-5 最寄駅:松戸 代表的なメニュー:ラーメン コメント:梅島の田中商店出身。ベースは田中商店に準ずる長浜ラーメン。 (2004/11)ラーメン+味付タマゴ(700円) 田中商店出身ということでかなり濃厚かと思っていたので、ちょっとあっさりだったかな、という印象。 掲載本: 評価:☆☆☆ |
| 中華そばまるき 味:醤油【永福町大勝軒系】 場所:松戸市小根本51-2 最寄駅:松戸 代表的なメニュー:中華そば、つけそば コメント:柏の大勝出身で、永福町大勝軒系の流れを汲む。よって、煮干系がよく出ているスープ。 (2004/11)まるきそば(850円) 永福町大勝軒系ですが、値段・量が結構良心的で、増量しているトッピングのほうもチャーシューはこの系統ではよく出来ていると思います。 掲載本: 評価:☆☆☆☆ |
【北松戸】![]() |
| 美春 味:味噌・醤油・塩 場所:松戸市上本郷4079-1 最寄駅:北松戸・上本郷 代表的なメニュー:特選味噌ラーメン、特選醤油ラーメン コメント:札幌ラーメンらしく3種類の味があるが、特選というスペシャルバージョンもある。千葉の札幌ラーメンではレベルが高い。 掲載本:石神2002・石神2003・千葉・石神2004・究極200・石神2005 評価:☆☆☆☆ |
【馬橋】![]() ![]() |
| 【2006/5/30閉店→千葉市稲毛区で復活】らーめんひがし 味:醤油・塩 場所:松戸市西馬橋蔵元町147 最寄駅:馬橋 代表的なメニュー:しょうゆらーめん、のりしおらーめん コメント:脂などがない魚介系スープは非常にサッパリとしている。また、値段が比較的安いが、それ以上のものが食べられる。 掲載本:現代2002・石神2002・とらさん・千葉・究極200 評価:☆☆☆☆☆ |
【新松戸】![]() 幸谷![]() |
| 北海道ラーメンあさひ 味:醤油・味噌・塩【旭川】 場所:松戸市新松戸1-354-2 最寄駅:新松戸・幸谷 代表的なメニュー:しょうゆ、しお、みそ、坦々めん、つけめん、和風らーめん コメント:北海道の旭川ラーメン専門店で、麺は旭川から直送。干しアジを使ったスープ。 (2007/11)しょうゆ(680円) 旭川ラーメンらしさを感じさせるアツアツのスープ。アジ干しを使ったスープに、旭川直送の麺の組み合わせ。 アツアツさは最後までしっかりと保持されるので味的には満足。 トッピングは割とシンプルですが、それぞれがアツアツのスープによくなじんでいます。 旭川ラーメンにもいくつかの流れはありますが、しょうゆは旭川らしさを感じさせてくれる味。 海老ダシが効いているという塩、スパイシーな味噌も楽しみな味のようです。 掲載本:石神2008 評価:☆☆☆☆ |
| 【2008/1開店】麺道GENTEN 味:醤油 場所:松戸市新松戸3-124-1 最寄駅:新松戸・幸谷 代表的なメニュー:つけ麺、らぁ麺 コメント:入口に製麺室が見え、自家製麺であることを強くアピールしている。とんこつ・鶏がらの動物系とカツオ節・サバ節の魚介系をブレンドした豚骨魚介系スープ。肩ロースのチャーシュー。 (2009/4)ブログ記事参照 掲載本: 評価:☆☆☆☆ |
| 【2005/2閉店】夢館和風らーめん専門店(新松戸店) 味:醤油 場所:松戸市新松戸3-418 サングレードビル1F 最寄駅:新松戸・幸谷 代表的なメニュー:らーめん コメント:らーめんのメニューはこの1種類だけ。各地から取り寄せた煮干やサバ節・カツオ節を惜しみもなく使用したスープは心地よい仕上りに。 (2003/5)小らーめん+チャーシュー+味玉子(1050円) 流山のお店同様の感想。 掲載本:現代2002・石神2002(本店)・千葉(本店) 評価:☆☆☆☆ |
【上本郷】![]() |
| 味処むさし野 味:醤油・塩 場所:松戸市松戸新田133-4 最寄駅:上本郷/松戸〜新京成バス富士見台下車(松1,2,7〜10,14 松戸駅〜三矢小台・東松戸駅など) 代表的なメニュー:中華そば、塩そば、つけそば コメント:よく見ないと見落としがちなお店の中は小料理屋さんを思わせる。魚系スープに人気がある。 (2002/9)つけそば(750円)+生ビール(600円) よーく見ないと見逃しそうなお店のつけそばは、魚系がメインスープとのバランスがよく、ちょっと高めに見えても割高感は全然感じない。麺の縮れ具合もほどよく、気がついたら食べ終わっているような感じです。 (2006/2)中華そば+づけ玉子(750円)+季節のご飯(帆立貝の炊き込みご飯+白子のてんぷら)(300円) 中華そばはあっさりしながらも、素材をよくまとめた感じのスープで、太目の縮れ麺との相性もよく、満足のいく味。 さらに季節のご飯はこれで300円でいいのというぐらいの内容。 掲載本:石神2002・石神2003・千葉・石神2004・究極200・石神2005 評価:☆☆☆☆ |
【みのり台】![]() |
| 【2008/6閉店】麺屋嘉夢蔵 味:醤油 場所:松戸市稔台63-19 最寄駅:みのり台 代表的なメニュー:卵麺、つけ麺 コメント:2002年開業。スローフードが売り物で、出て来るまでに時間はかかる。しかしその理由は麺を圧力鍋でゆでるという独特の製法ゆえ。また麺も幅3cmの平打麺、うどん並みの太さの麺、ラーメンの麺と3種類とこだわりがある。無農薬野菜を使用し、無化調。 (2003/5)卵麺(太)(800円)+つけ麺(太平つけ)(900円) 噂通り、とにかく独特の麺。最初の卵麺のほうは、うどんのような太さ。これを圧力鍋で茹でるのでふやけるのかな、と思ったら逆。圧力鍋によってかえって締まるのだそうです。食感はしっかりとして、噛みごたえのある麺。 2杯目のほうは、これまた噂の幅3cmの麺。これと先の麺のミックス。3cmの麺はラーメンとは本当に別世界ですが、こちらは圧力鍋で茹でると柔らかめに。 両方の麺の食べ比べも出来るベストなコンビでした。 掲載本:石神2003・千葉・石神2004・石神2005 評価:☆☆☆☆☆ |
【五香】![]() |
| 十三湯麺【かずさんとんみん】 味:醤油・塩 場所:松戸市常盤平5-17-4 最寄駅:五香 代表的なメニュー:湯麺、光麺 コメント:自家製麺と鶏ベースのスープ。トッピングなしでも実力を感じさせる一杯で、今や千葉を代表するお店の1つに。 (2004/5)ラーメンビール(630円)+湯麺(420円)+セット(210円) 冒頭のラーメンビールは、ラーメンのスープが入ったビールではありません^^;; ラーメンにあうように作られた限定生産の地ビールのような感じ。 本題のラーメンは、南流山で食べたときとさほど変わらず。もっと本店らしい感じを期待していた分、若干ショックでした。 掲載本:千葉 評価:☆☆☆☆ |
| 金竜 味:味噌・醤油・塩 場所:松戸市金ヶ作303-30 最寄駅:五香 代表的なメニュー:金竜みそラーメン、醤油ラーメン コメント:仙台味噌をベースとした味噌ラーメンは、ごまや三つ葉などがのっており、ビジュアルは他の味噌とは一線を画している。老夫婦が主体で作るラーメンであるが、仕事ぶりは丁寧だ。 (2002/8)金竜みそラーメン(700円) 老夫婦が中心となって作っている一杯。ごまが程よく効いたみそラーメンは、味噌が強すぎるわけでもなく、全体のバランスがおもしろうように取れている。太麺はちょっと多目という気はしましたが。 掲載本:石神2002・石神2003・千葉・石神2005(取材拒否店コーナー) 評価:☆☆☆☆ |
【小金城址】![]() |
| 【2006/?移転】麺ぽーかろぅ →南柏へ移転 |