千葉【船橋・習志野・八千代】各市内
【下総中山】京成中山
九州豚骨どうたぬき外観 らーめん
味:とんこつ【九州】
場所:船橋市本中山2-8-18 桂コーポ1F
最寄駅:京成中山、下総中山
代表的なメニュー:らーめん
コメント:九州・玉名の味をベースにした、豚の頭の骨を煮込んだ濃厚なスープ。無化調の九州豚骨は珍しい。また麺は自家製麺。
 (2005/6)らーめん(650円)
     九州の玉名のラーメンがベースになっていて、濃厚さたっぷり。
     玉名の天琴はラードも特徴でしたが、こちらは無化調勝負。
     麺も含めてこだわりを十分感じる九州豚骨。
掲載本:石神2005
評価:☆☆☆☆
【西船橋】
【2005/9開店】中華そば葦屋【あしや】外観 中華そば+味玉
味:醤油・塩
場所:船橋市西船4-24-5
最寄駅:西船橋
代表的なメニュー:中華そば、塩そば、つけ麺
コメント:丸鶏などを使用したスープに、かつお油や魚粉、胡麻で仕上げるスープ。
 (2007/6)中華そば(650円)+味玉(100円)
     和風テイストのように感じながらもさっぱりとしています。
     それもあって、飲みやすいスープに。
     乗り換えのときに途中下車して・・・というのもよさそうな1杯でした。
掲載本:
評価:☆☆☆☆
【船橋】京成船橋
赤坂味一
味:醤油
場所:船橋市湊町2-2-19
最寄駅:京成船橋、船橋
代表的なメニュー:中華そば、チャーシューメン
コメント:永福町大勝軒風のラーメン。麺は多くないがスープの熱さは大勝軒風になっている。
 (2002/5)チャーシューメン(650円)
     大勝軒@永福町系ではないのだが、スープの熱さなどはどことなく大勝軒ぽい。しかしなんというか・・・熱いだけでこれといった主張が感じられなかった。
掲載本:石神2002・千葉・究極200
評価:☆☆
【2006/4/24開店】拉麺阿修羅胡麻らーめん
味:醤油
場所:船橋市湊町2-7-3
最寄駅:京成船橋、船橋
代表的なメニュー:胡麻らーめん、らーめん、つけ麺
コメント:麺屋武蔵青山の店長が独立。とんこつ、鶏がら、魚介を使用した和風スープ。
 (2006/7)胡麻らーめん(700円)
     武蔵青山の面影はあまり感じさせず、胡麻との調和を考慮したスープで独自の味を追及している感じ。ただ船橋駅から遠くなるだけに、もう1つアクセントがあるといいのかも。
掲載本:
評価:☆☆☆☆
【2005/6/2開店】麺屋あらき竈の番人外観 味玉らー麺
味:醤油
場所:船橋市本町2-3-3
最寄駅:京成船橋、船橋
代表的なメニュー:らー麺
コメント:麺屋あらき@実籾の2号店で、濃厚なとんこつ魚介系の味に。穂先メンマと、タマネギがアクセントに。
 (2005/6)味玉らー麺(800円)
     あらき@実籾の2号店。味は実籾のお店と違っていて、とんこつ魚介系。タマネギが目立っています。
     ただ、もう少し引力がほしいかな・・・
掲載本:千葉・石神2004・石神2005(いずれも実籾)
評価:☆☆☆☆
【2006/6/13開店】ラーメン無限大外観 らー麺+全部のせ つけ麺+バカ豚(スープ)
味:醤油・塩・味噌
場所:船橋市本町4-42-2
最寄駅:京成船橋、船橋
代表的なメニュー:らー麺、塩らー麺、みそらー麺、醤麺、つけ麺、つけ醤麺
コメント:茨城大勝軒グループの新店で、角ふじ@柏の流れを汲んだラーメンは極太麺を使用。
 (2006/7)らー麺+全部のせ(980円)
     角ふじ系をまた少しアレンジした感じで、カツオ油が印象的。極太麺に負けないスープを引き立てています。ただ油は少なめの方がよいかな。
 (2008/3)ブログ記事参照
掲載本:
評価:☆☆☆☆
【大神宮下】
らーめん一丁
味:醤油・味噌
場所:船橋市宮本6-2-27
最寄駅:大神宮下・船橋・京成船橋
代表的なメニュー:醤油ラーメン、味噌ラーメン
コメント:香月出身なので背脂チャチャ系。
 (2003/1)醤油ラーメン+味玉(750円)
     スープと麺のバランスが・・・という感じ。涌井とかと比較すると苦しいですね。
掲載本:現代2002・千葉
評価:☆☆
【北習志野】
北習大勝軒
味:醤油・味噌【東池袋大勝軒】
場所:船橋市習志野台2-2-14
最寄駅:北習志野
代表的なメニュー:もりそば、ら〜めん
コメント:打ちたての麺と1日置いた麺を混ぜることで独特の食感が出る。また、デフォルトメニューにもかかわらず厚みがあるチャーシューが多く入っているのもうれしい。
掲載本:河原・現代2002・石神2002・とらさん・千葉・究極200
評価:☆☆☆☆
【前原】
らーめん房やぶれかぶれ外観 合わせやぶ+ちゃーしゅー
味:醤油・塩【がんこ系】
場所:船橋市前原西8-3-2
最寄駅:前原
代表的なメニュー:らーめん、塩やぶ、やぶつけ、温辛やぶ、汁なし温辛
コメント:がんこの流れを汲む福福出身で、ベースはがんこのラーメンだが、独自に進化させており、不定期にイベントラーメンもある。
 (2005/7)合わせやぶ+ちゃーしゅー(1000円)
     がんこの流れを引いているだけにベースはがんこですが、チャーシューを見るとがんこのそれよりは相当力作で、バラ肉系は厚みもあってとろけている。ロース肉のほうはがんこでは見られないタイプで、隠れメニュー含めてがんこをより進化させた感じがいいです。
掲載本:千葉
評価:☆☆☆☆
【津田沼】新津田沼
【2004/7/1移転】旭川らーめん
味:醤油・塩・味噌
場所:船橋市前原西2-25-7
最寄駅:津田沼、新津田沼
代表的なメニュー:正油ラーメン、塩ラーメン
コメント:以前は国府台にあった。旭川ラーメンという名が合うのかどうかは別だが、干しエビ、蔵王の地鶏なども入ったスープは独特のこってり感が。
掲載本:石神2002・とらさん・千葉・究極200
評価:☆☆☆☆
こってりらーめんなりたけ(津田沼店)らーめん
味:醤油・味噌
場所:船橋市前原西2-11-7
最寄駅:津田沼
代表的なメニュー:らーめん・みそらーめん
コメント:背脂がふりかかっているのでこってりしている感じが強いが、割とあっさりとしており、ギトギト感はあまりない。
 (2005/7)らーめん(600円)
     本八幡以来ですが、背脂が降りかかっている割にはギトギト感がなく、甘みが生きている背脂。根強い人気を保っている理由の1つのような気がします。
掲載本:石神2002(本八幡店)・千葉
評価:☆☆☆☆
津田沼必勝軒
味:醤油【東池袋大勝軒】
場所:習志野市津田沼2-5-9
最寄駅:津田沼
代表的なメニュー:特製もりそば、ラーメン
コメント:東池袋大勝軒をベースにしているが、醤油タレには山梨の濃口醤油と千葉の薄口醤油をブレンド。チャーシューのよさには定評があり、チャーシューめんは早々と売り切れに。
掲載本:河原・現代2002・石神2003・千葉・石神2004・石神2005
評価:☆☆☆☆
【京成津田沼】
【2006/3/11開店】栄昇らーめん外観 栄昇らーめん
味:醤油・塩
場所:習志野市津田沼2-1-10
最寄駅:京成津田沼
代表的なメニュー:栄昇らーめん、魚だしらーめん、醤油とんこつ、東京らーめん、塩らーめん、梅塩らーめん、栄昇つけ麺
コメント:魚介と豚骨・鶏がらのダブルスープをメインに、魚だし、醤油とんこつ、塩といった展開。魚だしは曜日によってメインは煮干とアゴが入れ替わる。限定メニューも出ている。
 (2007/2)栄昇らーめん(650円)
     最初のスープをすすると、魚粉があればもちもちの木を思わせる味。適度な甘みを感じましたがこれがはまりました。
     このスープいいですねえ^^
掲載本:
評価:☆☆☆☆
【大久保】
ラーメン二郎(京成大久保店)外観 小ブタラーメン
味:醤油【二郎】
場所:船橋市三山2-1-11
最寄駅:大久保
代表的なメニュー:ラーメン、つけ麺
コメント:二郎直系のお店で、こちらは東邦大学の前にある。他の二郎に比べると低価格で野菜が多目。
 (2005/1)小ブタラーメン(600円)
     ここは大学のまん前にある二郎。値段と量に関しては申し分ないと思う。
     デフォでも野菜が多めになっているのが魅力。ただし、新顔の二郎と比べると豚にもっと個性がほしいかな。
掲載本:千葉
評価:☆☆☆
【実籾】
麺屋あらき外観 塩玉らー麺
味:醤油・塩
場所:習志野市実籾町1-2-15
最寄駅:実籾
代表的なメニュー:味玉らー麺、塩玉らー麺、つけ麺
コメント:新宿の武蔵出身なのでベースは武蔵に近いが、ダブルスープのブレンドなどに独自性がある。塩はエビ油を利かせてある。
 (2003/11)塩玉らー麺(750円)
     武蔵出身というのを感じさせない一品です。ゆずが適度に効いているし、ダブルスープも温度をうまく計算しているかのような温め具合で、ほどよい熱さになっています。
掲載本:千葉・石神2004・石神2005
評価:☆☆☆☆
【八千代台】
ラーメンパンケ外観 みそ
味:味噌・塩・醤油
場所:八千代市八千代台北1-9-3
最寄駅:八千代台
代表的なメニュー:みそ、しお、しょうゆ
コメント:西山製麺の麺を使った札幌ラーメン。女優岩崎ひろみの実家としても有名
 (2005/8)みそ(720円)
     正直なところ期待はずれ。古くからの有名店らしい味を期待するも、味噌味自体が思ったほど目立っていない。またチャーシューがないので、もやしに頼らざるを得ず、引力弱め。
掲載本:千葉
評価:☆☆☆
【八千代緑ヶ丘】
ラーメンヨシベー外観 ヨシベーラーメン塩+味付玉子 自家製ミルクアイス
味:とんこつ・醤油
場所:八千代市大和田新田138-74
最寄駅:八千代緑ヶ丘〜東洋バス東映団地入口(八千代緑ヶ丘〜八千代台)
代表的なメニュー:ヨシベーラーメン、中華そば
コメント:店の外観は木造民家風で、店内もレトロ調。とんこつベースのヨシベーラーメンはとんこつスープにマグロ節などがブレンド。自家製のデザートも人気がある。
 (2002/8)ヨシベーラーメン塩+味付玉子(750円)+滋養焼餃子(380円)+自家製ミルクアイス(280円)
     とんこつスープでありながらマグロ節なども入っているのでとんこつ臭などはなく、意外にも軽め。ここはデザートのアイスクリームが実に美味しい。
掲載本:石神2002・千葉
評価:☆☆☆☆
【勝田台・東葉勝田台】
中華そば丸長外観 チャーシュー入りつけそば()(スープ) つけそばB
味:醤油・味噌【丸長グループ】
場所:八千代市勝田台1-14-34
最寄駅:勝田台・東葉勝田台
代表的なメニュー:つけそば、ラーメン、みそラーメン
コメント:丸長グループで、創始者の四男のお店。他の丸長に比べると、メニューは多く中華料理屋さんっぽい感じ。
 だが、2005年1月から代替わりし、かつて八王子丸長を営んでいた店主に交代。味・メニューも八王子丸長ベースのものに変わった。
 (2002/11)チャーシュー入りつけそば(800円)+餃子(350円)
     丸長ならではのつけそばに。ただ、想像していたより期待外れの部分が多かったです。なんかインパクトを感じない出来でした。
 (2005/1)つけそばB(650円)
     八王子丸長そのものの復活といっていい感じに変わった味だが、スパイスが一番弱いはずのこのメニューでもかなり強く感じる。そのためか、スープへのこだわりはスープ割しないと分かりにくく、せっかくのこだわり素材の魅力が感じにくい印象。
     麺はコシがあって食べ応えがあるだけに、スパイスに依存しないつけそばが待ち遠しいし、それが出てこないと先代より味が変わったことによる影響も残るかもしれない。
掲載本:千葉
評価:☆☆☆
【印旛日本医大】
麺屋昇ばし[のぼりばし]外観 炙りチャーシューめん ミニチャーシュー丼
味:醤油
場所:印旛郡印旛村舞姫1-2047 VARIOいには野内
最寄駅:印旛日本医大
代表的なメニュー:らーめん、トロッと味玉らーめん、炙りチャーシューめん
コメント:麺屋武蔵出身。豚骨と節系を使った豚骨魚介系に仕上げている。
 (2008/5)ブログ記事参照
掲載本:
評価:☆☆☆