千葉【千葉】市内
【新検見川】検見川
蓬来軒
味:醤油・味噌【新潟】
場所:千葉市花見川区花園2-10-14
最寄駅:新検見川
代表的なメニュー:ラーメン、味噌タンメン
コメント:首都圏で食べられる新潟ラーメンの代表的なお店の1つ。ウルメイワシの煮干などがベースなので、澄んだスープが特徴。
 (2002/3)ラーメン(500円)
     新潟ラーメンそのものが新潟で未食なのだが、淡い醤油味のスープは透明感抜群。また麺も細麺だがスープに良くなじんでいる。
掲載本:石神2002・石神2003・千葉・石神2004・石神2005
評価:☆☆☆☆
らーめん
味:味噌・塩・醤油【札幌】
場所:千葉市花見川区検見川町5-165-9
最寄駅:新検見川・検見川
代表的なメニュー:みそらーめん、しおらーめん
コメント:千葉県内の札幌ラーメンの名店「パンケ」出身で、西山製麺を使用している札幌ラーメンのお店だが、スープの出来が良く、首都圏の札幌ラーメンのお店としてはレベルが高い。
 (2002/3)しおらーめん(650円)
     西山製麺となるといかにも札幌ラーメンらしいのだが、スープがよく出来ているので、トータルのバランスもなかなかよい。チャーシューもやわらかい。野菜もスープを壊さず、シャキシャキ感が残っているのもよい。
     札幌ラーメンにしてはかなりよい出来ではないだろうか?
掲載本:現代2002・石神2002・千葉・究極200
評価:☆☆☆☆
【稲毛】
中華そば栄家中華そば
味:醤油
場所:千葉市稲毛区小仲台7-16-6
最寄駅:稲毛
代表的なメニュー:中華そば
コメント:岐阜県の「大石家」出身で、昔ながらの中華そば。チャーシューにも定評がある。
 (2004/5)中華そば(650円)
     本家にあたるお店はまだ行ったことがないのですが、今はやりのタイプではないけど昔ながらのらーめんという感じです。
     落ち着いた味ですが、トッピングのほうもチャーシューが割と多目で、値段以上の実力を感じます。
掲載本:千葉
評価:☆☆☆☆
【穴川】
中国料理進来軒外観 ラーメン
味:醤油・塩・味噌
場所:千葉市稲毛区天台5-6-5
最寄駅:穴川
代表的なメニュー:ラーメン、進来メン、醤油ラーメン・塩ラーメン・味噌ラーメン(いずれも特製札幌) ※ほか、中国料理メニューなど多数
コメント:ラーメンの歴史を飾る意味では外せない、東京ラーメンの原形である「来来軒」の味を受け継ぐ唯一のお店。1960年代に創業。
 (2007/5)ラーメン(480円)
     豚足と鶏がらのスープは、シンプルながらも、確かに歴史というか、昔のラーメンを感じさせる味。
     メンマも麺も、当初はこういうものだったのかという歴史を感じさせてくれます。
     今はやりのダブルスープやこってり、あるいは太麺ではなく、かつトッピングもシンプルな1杯。
     今もその味が受け継がれていること自体が貴重です。
掲載本:
評価:☆☆☆☆
【スポーツセンター】
【2006/6馬橋より移転・2007/6閉店】らーめんひがし外観 のりしおらーめん
味:醤油・塩・味噌
場所:千葉市稲毛区長沼町330-50 ワンズモール2F 千葉ワンズモールラーメン劇場内
最寄駅:スポーツセンター(遠い)/京成バスワンズモール下車(稲01 稲毛駅〜穴川駅・スポーツセンター駅経由草野車庫、など)
代表的なメニュー:しょうゆらーめん、のりしおらーめん、しおらーめん、みそらーめん、しょうゆつけめん、しおつけめん、みそつけめん
コメント:2006/6に、馬橋より移転開業。煮干系スープが人気であるが、店主が作るチャーハンも名物メニュー。
 (2006/7)のりしおらーめん(660円)+チャーハン(350円)
     2度目が行けないまま馬橋からこちらに移転し、移転後は初めて。
     以前と同じ味わいののりしおらーめん。集合施設に入っても味が変わることなく、ひがしの味であったことに一安心。
     でもここのお店の力からすると、施設の縛りにとらわれない方がいいような。
掲載本:現代2002・石神2002・とらさん・千葉・究極200(いずれも馬橋時代)
評価:☆☆☆☆☆
【西千葉】
【2004年東金市へ移転、金の糸で復活】パーコーラーメン
味:塩・醤油
場所:千葉市中央区松波2-5-6
最寄駅:西千葉
代表的なメニュー:天然天塩清湯パーコーメン、Newあさりそば
コメント:塩ラーメンのスープは、赤穂の天塩などを使った清湯スープで、ほどよい甘味が。これに店の看板であるパーコー(肩ロースのから揚げ)をいれると、両方のうまみが合わさる。
掲載本:現代2002・石神2002・石神2003・千葉・石神2004・究極200
評価:☆☆☆☆
【千葉】京成千葉
長州ラーメン万龍軒外観 野菜らーめん
味:とんこつ
場所:千葉市中央区富士見2-4-13 大昌ビル2F
最寄駅:千葉、京成千葉
代表的なメニュー:長州らーめん、塩らーめん、野菜らーめん、味噌らーめん、酢辛湯麺、辛辛らーめん、チャンポン
コメント:山口県出身の先代店主が作った味。巨大な回転釜でスープを作り上げている。
 (2008/5)ブログ記事参照
掲載本:
評価:☆☆☆☆
【葭川公園】千葉中央
九州とんこつラーメン幸福軒
味:とんこつ
場所:千葉市中央区中央3-13-15
最寄駅:葭川公園
代表的なメニュー:幸福ラーメン
コメント:九州を詠っているがさっぱりしたスープで人気がある。
 (2003/1)幸せいっぱい(全部のせ)ラーメン(950円)+めんたいごはん(200円)
     九州系とはいうが、クセのないあっさりした感じのとんこつラーメン。濃厚さを求めるとしんどいのですが、それは別にしてもここのスープは独自性が出ています。
掲載本:現代2002・千葉
評価:☆☆☆☆
横浜ラーメン増田家外観 ラーメン+煮玉子
味:とんこつ醤油【家系】
場所:千葉市中央区富士見2-22-5
最寄駅:千葉中央・葭川公園
代表的なメニュー:ラーメン
コメント:もとは旭川ラーメンなどのお店だったが家系に変更。その影響か、家系には見られない部分もあり独自性が出ている。
 (2004/5)ラーメン+煮玉子(700円)
     もともとが家系でないこともあってか、トッピングも家系とは異なるところがあります。
     また、スープも濃厚というよりは甘みをうまく生かした感じで、家系とは別の枠でもいいような気はします。
掲載本:千葉
評価:☆☆☆☆
【本千葉】
末広家外観 ラーメン+味付玉子
味:とんこつ醤油【家系】
場所:千葉市中央区末広町1-15-7
最寄駅:本千葉
代表的なメニュー:ラーメン、チャーシューメン
コメント:横浜の本牧家出身。千葉では有名な家系のお店で、麺も酒井製麺のものを使用。
 (2002/6)ラーメン+味付玉子(700円)
     千葉の家系の代表的なお店だが、末広家らしさはあまり感じなかった・・・
掲載本:石神2002・千葉
評価:☆☆☆
【蘇我】
つけ麺石ばし外観 つけめん(中)+チャーシュー(スープ)
味:醤油
場所:千葉市中央区今井2-4-9
最寄駅:蘇我
代表的なメニュー:つけめん、らーめん
コメント:津田沼の人気店必勝軒出身で、必勝軒の味をベースにしている。自家製麺。東池袋大勝軒系の流れとしては細めの部類。
 (2008/12)ブログ記事参照
掲載本:
評価:☆☆☆☆
外観 汁そば 牙めし
味:醤油
場所:千葉市中央区川崎町6-9 フェスティバルウォーク蘇我2F
最寄駅:蘇我〜ハーバーシティ蘇我無料巡回バスフェスティバルウォーク前下車(蘇我駅西口より)
代表的なメニュー:汁そば、つけ汁そば
コメント:高田馬場の俺の空の2号店で、本店同様濃厚なスープ。
 (2005/10)汁そば(800円)+牙めし(400円)
     俺の空より濃厚ではあるけど、獣臭さを感じさせてしまうスープ、さらに重たい感じもあり、好みが別れてしまうような味。ラーメンが重厚すぎるのでサイドメニューは軽めの味の方がバランスが取れると思うのですが。
掲載本:
評価:☆☆☆
【都賀】
魚介系醤油 らー麺専科海空土【かいくうど】外観 チャーシュー麺+煮玉子半熟
味:醤油【永福町大勝軒系】
場所:千葉市若葉区都賀の台4-5-15
最寄駅:都賀
代表的なメニュー:らー麺、つけ麺
コメント:柏の大勝出身で、もとは永福町大勝軒の流れを汲んでいるので、煮干と節系主体のスープ。
 (2005/9)チャーシュー麺+煮玉子半熟(1050円)
     スープは大勝の流れ、もとをただせば永福町系をベースにしていますが、麺の量が適量なこともあって、普通に味わえる分、スープ共々好印象。
掲載本:千葉
評価:☆☆☆☆
【鎌取】
らー麺にしかわ外観 しょうゆ煮玉子らー麺
味:醤油
場所:千葉市緑区おゆみ野3-22-14
最寄駅:鎌取
代表的なメニュー:鎌取中華そば、とんこつしょうゆらー麺、つけめん
コメント:鶏がらと九十九里の煮干などで作られたスープ、豚骨と鶏がらと香味野菜で作られたスープがあり、それぞれに合わせた自家製麺は4種類。
 (2007/5)しょうゆ煮玉子らー麺(700円)
     4種類の麺を使い分けるというだけあって麺とスープの絡み具合もよく、かつチャーシューはフライパンで焼いた状態で仕上げるなど、繊細かつ丁寧に仕上がっている1杯。
     機会があれば、他のメニューも是非食べて見たいです。
掲載本:
評価:☆☆☆☆
【土気】
麺家樹幸外観 特・樹幸(こくまろ醤油)
味:醤油・塩
場所:千葉市緑区あすみが丘8-27-5
最寄駅:土気〜千葉中央バスあすみ大通り中央(土気駅〜あすみ大通り〜あすみが丘南)
代表的なメニュー:中華そば(あっさり醤油・こくまろ醤油・塩)
コメント:もとはビストロだったお店がラーメン屋さんに変身。そのため店内はその面影がある。素材重視系のラーメンだが、チャーシューは鉄板で焼き上げるなど独自の工夫がある。
 (2004/1)特・樹幸(こくまろ醤油)(950円)+スープ茶漬け(100円)
     最後の余韻まで十分満足できる味。スープはこくまろとはいっても、やたらとコクが強い訳ではなく飲みやすいスープ。炙ったチャーシューとのバランスもよく、最後に入れたご飯もまたスープとよくなじんでいました。
掲載本:千葉・石神2004・石神2005
評価:☆☆☆☆