神奈川【平塚・小田原・湯河原】茅ヶ崎・箱根(市内)
【北茅ヶ崎】
らーめん醤伍【じゃんご】外観 特製中華そば(醤油)
味:醤油・塩
場所:茅ケ崎市赤羽根19-17
最寄駅:北茅ヶ崎/茅ケ崎〜神奈中バス鶴が台中学校前下車(茅ケ崎駅〜茅15,17系統鶴が台団地・松風台)
代表的なメニュー:中華そば、特和風・緑
コメント:隣接するバーが開いたお店で、カクテルづくりをヒントにした作り方が特徴。スープは清湯タイプと白湯タイプがあり、これらを組み合わせるなどしている。
 (2003/11)特製中華そば(醤油)(800円)
     白湯系のスープがベースになっているので、濃厚に感じます。バーの食事の延長線上にあるという感じはしませんでした。
掲載本:石神2004・神奈川2004・石神2005
評価:☆☆☆☆
【平塚】
そば屋ひでたん外観 コク塩そば(いったんも麺)+地鶏の味付け玉子 七海の塩プリン
味:塩
場所:平塚市平塚4-24-13
最寄駅:平塚〜神奈中バス柳町下車(平33系統平塚駅北口〜松岩寺など)
代表的なメニュー:コク味塩そば(細麺/いったんも麺)、あっさり味本塩そば(細麺/いったんも麺)、梅しそそば(細麺/いったんも麺)、塩つけ麺
コメント:2004年開店。函館の昆布から引き出されるうまみと、煮干やあさりなどの魚系スープ。麺は2種類。
 (2007/4)コク塩そば(いったんも麺)+地鶏の味付け玉子(750円)+七海の塩プリン(150円)
     いったんも麺は、平打の麺でした。コク味ということで、どことなく濃厚さは感じます。
     塩へのこだわりを感じさせますが、それを一番感じたのはプリン。種子島の自然海塩とはちみつで味付けしたものですが、プリンに塩というのははじめて。カラメルソースなどにこだわらず塩で、というところにポリシーを感じました。
掲載本:石神2007
評価:☆☆☆☆
【2002/8閉店】馬龍亭
味:とんこつ・塩・醤油
場所:平塚市中原2-1-63
最寄駅:平塚〜神奈中バス中原東下車(平塚駅〜田村車庫・平86系統の伊勢原駅)
代表的なメニュー:とんこつラーメン、塩ラーメン
コメント:とんこつ、塩など各種の味がある。無化調。魚系のダシが強い。
 (2002/7)しおラーメン(650円)
     とんこつと塩がメインだが、塩のほうはダブルスープ方式。魚系のほうが強いこともあってか、あっさり目のスープに。
掲載本:石神2002・神奈川
評価:☆☆☆
麺や八雲外観 らーめん(醤油)
味:醤油・塩
場所:平塚市桃浜町23-18
最寄駅:平塚〜神奈中バス桃浜町下車(平40系統平塚駅南口〜西海岸)
代表的なメニュー:らーめん、つけ麺
コメント:2003年開店で魚だしのスープが人気。
 (2004/8)らーめん(醤油)(500円)
     魚だしらしく味はあっさりした和風仕上げといった感じ。ただ、ネギがちょっと入り過ぎているような印象があり、スープの味がわかりにくくなるのはちょっともったいない。
掲載本:
評価:☆☆☆☆
老郷(本店)【らおしゃん】外観 湯麺
味:塩【平塚】・味噌
場所:平塚市紅谷町17-23
最寄駅:平塚
代表的なメニュー:湯麺、みそ麺
コメント:平塚系ならではの酢が効いたスープが特徴。メニューはこの2つと餃子のみ。トッピングがワカメとたまねぎだけというのも珍しい。
 (2004/3)湯麺(550円)
     平塚系独自の味で、酢が効いています。抵抗感ある人には受け入れにくそうな感じはします。私自身は、これほど強くしなくてもいいのかな、とは思いましたが。
     トッピングがワカメとたまねぎだけというのは独特ですね。
掲載本:神奈川・神奈川2004・神奈川2005
評価:☆☆☆
【二宮】
麺好【めんこう】外観 塩ワンタンメンほたて風味
味:塩・醤油
場所:中郡二宮町二宮127
最寄駅:二宮
代表的なメニュー:ラーメン、塩ラーメンほたて風味、野菜タンメン、つけめん
コメント:自家製麺は手もみでちぢれを作っているのが特徴。スープは塩ダレにホタテ貝柱を使用している。
 (2007/4)塩ワンタンメンほたて風味(750円)
     まず縮れた自家製麺。縮れ具合がよく、舌触りもよい麺です。
     ワンタンはピロピロした感じがよく、これも自家製とのこと。
     ネギなどの彩りもよく、遠くまでいってよかったと思わせる1杯でした。
掲載本:石神2007
評価:☆☆☆☆
【富水】
らーめんしら鳥外観 ちゃーしゅーわんたんめん
味:醤油
場所:小田原市中曽根43
最寄駅:富水
代表的なメニュー:らーめん、ちゃーしゅーめん、わんたんめん、ちゃーしゅーわんたんめん、さんまーめん
コメント:小田原系ラーメンの代表的なお店の1つで、もやしと三つ葉がトッピングされているのが特徴。
 (2009/10)ブログ記事参照
掲載本:
評価:☆☆☆☆
津軽らーめん十三【とさ】
味:醤油・味噌・塩
場所:小田原市堀ノ内19-13
最寄駅:富水
代表的なメニュー:醤油らーめん、味噌らーめん
コメント:青森産のイワシノ焼き干などがメインのダブルスープ。麺は佐野の竹打ち麺を使用しており、和風スープとのコンビは絶妙。トッピングにはハモ団子が入っているのが特徴。
 (2002/4)醤油らーめん(580円)
     和風のダブルスープ。また、はも団子がユニークで、スープに良く合っている。サイドメニューも充実しているので、連食しなければ是非食べてみたいのだが。
掲載本:石神2002・究極200
評価:☆☆☆☆
【小田原】
【閉店】豚そば家大大(小田原店)外観(らーめん宿場町入り口)
味:とんこつ
場所:小田原市栄町2-8-18 ダイヤ街長崎屋ビルB1F 小田原城下らーめん宿場町内
最寄駅:小田原
代表的なメニュー:豚そば・味噌玉二刀麺
コメント:本店は東京・自由が丘にあるが、もとは野沢の「せたが屋」の新店で、とんこつベースのスープだが帆立からもダシを取っているため独自の味になっている。
 (2004/5)桜そば(850円)+杏仁アイス(200円)
     小田原店の期間限定。馬骨を使ったスープは思った以上にあっさりしていて、新しい素材として使われるかもしれない可能性を感じます。そして馬肉のチャーシューも癖がなく仕上がっていて、せたが屋第4ブランドとして独立してもよさそうな出来です。
掲載本:石神2004(自由が丘本店)
評価:☆☆☆☆
九州宮崎とんこつラーメン日向屋(小田原店)外観(らーめん宿場町入り口) どろらーめん
味:とんこつ醤油【宮崎】
場所:小田原市栄町2-8-18 ダイヤ街長崎屋ビルB1F 小田原城下らーめん宿場町内
最寄駅:小田原
代表的なメニュー:ラーメン
コメント:宮崎ラーメン専門店で、本店は東京・祖師ヶ谷大蔵。とんこつ醤油ということもあって、他の九州ラーメンとはまた違った味。
 (2004/5)どろらーめん(750円)
     小田原店の期間限定。どろっとしたスープと麺を混ぜて食べるスタイルで、油そばやじゃじゃ麺の宮崎バージョンという感じか?
     発想としてはいいのですが、このタイプは麺勝負なので専用の太麺の方がいいかも。
掲載本:現代2002・石神2002・とらさん(いずれも本店)
評価:☆☆☆☆
くまもとらーめんブッダガヤ外観 ブッダガヤ
味:とんこつ【熊本】
場所:小田原市栄町3-14-14
最寄駅:小田原
代表的なメニュー:ラーメン
コメント:桂花出身なのでビジュアルはそれに近いものはあるが、その後のレベルアップで今や熊本らーめんを代表するお店に。取材拒否店なのでメディアにはほとんど出ない。
 (2004/1)ブッダガヤ(900円)
     本場熊本を超えたとはよく聞きますが、ビジュアル的に非常に似ているお店のそれよりはおいしいと思います。
     スープは小鍋で温めなおすようですが、全体として機械的に作っていない分、熊本ラーメンのおいしさが伝わりやすくなっています。
掲載本:石神2005(取材拒否店コーナー)
評価:☆☆☆☆
【箱根板橋】早川
【2008/1?閉店】味一
味:醤油・味噌
場所:小田原市南町4-6-13
最寄駅:箱根板橋・早川
代表的なメニュー:ラーメン、みそラーメン
コメント:小田原の有名な行列店で、週末は1時間待ちも珍しくないようです。北海道風のラーメンですが、40年ほど続いているだけあり、歴史を感じます。おやじさんと奥さんの2人だけで切り盛りしています。
 (2002/4)もやしチャーシューメン(750円)
     懐かしい!という感じではないが、北海道風のラーメンでもここは歴史を感じさせる味。
     スープもラードの膜があるためか?最後までアツアツ。小田原までラーメンで遠征した甲斐があります。
掲載本:石神2002・神奈川・神奈川2003・石神2004・神奈川2004・究極200・石神2005・神奈川2005
評価:☆☆☆☆
手打ラーメン鳥取外観 ラーメン
味:醤油、塩、味噌
場所:小田原市城山4-23-20
最寄駅:箱根板橋
代表的なメニュー:ラーメン、ワンタンメン、チャーシューメン、塩ラーメン、みそラーメン、鳥取ラーメン、サンマーメン
コメント:小田原系ラーメンの代表的なお店の1つで、店内外はお店の歴史を感じさせるたたずまい。スープは豚骨、鶏がらを使用。
 (2009/10)ブログ記事参照
掲載本:
評価:☆☆☆☆
【箱根湯本】
湯本ハイカラ中華日清亭外観 ラーメン
味:醤油・味噌・塩
場所:足柄下郡箱根町湯本703
最寄駅:箱根湯本
代表的なメニュー:ラーメン、みそラーメン、塩ラーメン、ざる中華
コメント:中華料理屋でもあり、中華料理メニューが主体。麺は手打ちで、外から見ることも出来る。
 (2005/7)ラーメン(600円)
     温泉街箱根での手打ちラーメン。手打ちらしい不ぞろいの幅の麺がよく、麺だけなら十分魅力を感じます。スープとトッピングが負けている感じがあり、箱根らしい素材を使ったスープが出来るとまた違った楽しみがあるのですが。
掲載本:
評価:☆☆☆
【湯河原】
味の大西(本店)外観 チャーシューワンタンメン
味:醤油
場所:足柄下郡湯河原町土肥1-9-14
最寄駅:湯河原
代表的なメニュー:ラーメン、チャーシューワンタンメン、五目そば、サンマーメン
コメント:1940年代に創業と歴史は古く、昔ながらの醤油ベースのあっさりスープ。系列で小田原周辺に数店ある。餃子の餡を入れたワンタンも人気が高い。
 (2002/10)チャーシューワンタンメン(1000円)
     ワンタンは下に沈んでいるが、餡は餃子を思わせる。あっさり目の醤油スープはシンプルな味であるが、具・麺・スープのまとまりは60年の歴史を感じさせます。
掲載本:神奈川・神奈川2004・神奈川2005
評価:☆☆☆☆