埼玉【川口・西川口・戸田】
【川口元郷】
焼豚麺屋ごぞう外観 ごぞう玉子ラーメン
味:とんこつ醤油・塩
場所:川口市領家1-20-9 サンカース1F
最寄駅:川口元郷・川口〜国際興業バス元郷5丁目下車(川04 川口駅東口〜舎人団地、など)
代表的なメニュー:ごぞうラーメン、つけ麺、ごぞう塩ラーメン
コメント:国産豚骨ベースのとんこつ醤油味で、ゆでるのに5分かかる太麺を使用。
 (2005/5)ごぞう玉子ラーメン(750円)
     ライトな家系のような仕上がりですが、そこで止まっているような感じ。焼豚麺屋を謡うなら、チャーシューはもっとインパクトがあるようなものがいいかな。
掲載本:埼玉8
評価:☆☆☆
【川口】
【2007/8開店】食処外観 渓つけめん+チャーシュー2枚(つけ汁)
味:醤油
場所:川口市幸町3-11-4
最寄駅:川口
代表的なメニュー:つけめん、渓つけめん、らーめん、渓らーめん、まぜそば
コメント:浅草開化楼の麺を使用。割と小さめなお店で、カウンターが厨房と逆向き。出来上がったらセルフで受け取るスタイル。コシのある極太麺と濃厚なつけ汁。つけ汁は豚スジ、モミジなどをメインにして白濁タイプに仕上げている。
 (2008/8)ブログ記事参照
掲載本:
評価:☆☆☆☆
【閉店】麺処大龍
味:醤油・塩・味噌
場所:川口市幸町3-8-7 クレセント幸町102
最寄駅:川口
代表的なメニュー:らぁ麺各種
コメント:とんこつ主体のスープであるが、昆布なども入っているので、とんこつと和風のほどよいブレンドがべースになっている。食後にアイスクリームのサービスも。
 (2002/2)とんこつ醤油らぁ麺+とろうま玉子+潮風岩のり(800円)+食後のアイスクリーム
     スープそのものは豚ベース(バラ骨・げんこつ・背脂)だが、昆布ダシも入っていることもあり、とんこつ醤油スープにしてはかなり上出来の部類ではないかと思う。
     醤油タレは醤油のほかに香味野菜なども入っている。ほどよい太さの麺との相性もよく、気がついたら空っぽという感じです。
掲載本:埼玉
評価:☆☆☆☆
【2008/9/2閉店】らーめんまる玉(西口本店)
味:塩
場所:川口市川口4-2-3
最寄駅:川口
代表的なメニュー:まる玉らーめん
コメント:鶏のうまみを最大限に引き出した、白濁のスープが特徴。
掲載本:埼玉・埼玉6・石神2004(両国)・埼玉7・石神2005(両国)・埼玉8(東口店)
評価:☆☆☆☆
【2005?閉店→アリオ川口へ】らーめんまる玉(東口店)外観 まる玉らーめん+味付玉子
味:塩
場所:川口市栄町2-7-15
最寄駅:川口
代表的なメニュー:まる玉らーめん
コメント:鶏のうまみを最大限に引き出した、白濁のスープが特徴。本店、両国に続く3店目。
 (2004/12)まる玉らーめん+味付玉子(650円)
     両国だけでなく川口の東口のほうにも出来ており、順調に伸びてきているなと感じました。
     久しぶりに川口で食べた感想は、鶏のあっさりした印象をうまく生かしていることは変わらず。このスープにあおさがよくなじんでいることも変わらず。いい方向で進化しています。
掲載本:埼玉(本店)・埼玉6(本店)・石神2004(両国)・埼玉7(本店)・石神2005(両国)・埼玉8
評価:☆☆☆☆
らーめんまる玉(アリオ川口店)外観 ○玉らーめん+あおさ+味玉子
味:塩
場所:川口市並木元町1-79 アリオ川口3F
最寄駅:川口
代表的なメニュー:まる玉らーめん
コメント:鶏のうまみを最大限に引き出した、白濁のスープが特徴。大型商業施設「アリオ川口」内にある。
 (2006/9)○玉らーめん+あおさ+味玉子(850円)
     川口駅周辺に順調に展開しているお店。鶏白湯ブームの火付け役のような存在と言えるお店も安定期に入っており、このような大型店舗内でもしっかり味が出せています。
     願わくば、川口周辺のお店では店ごとに何か違いを出して欲しいです。
掲載本:埼玉(本店)・埼玉6(本店)・石神2004(両国)・埼玉7(本店)・石神2005(両国)・埼玉8
評価:☆☆☆☆
【西川口】
【2002/8?閉店】幸力
味:味噌(夏季:醤油つけ麺)
場所:蕨市塚越7-31-9
最寄駅:西川口
代表的なメニュー:辛みそらーめん、みそ南蛮
コメント:埼玉の味噌を代表するお店。割烹料理の手法で作り上げた焼き味噌が味噌ラーメンのタレになる。夏はメニューが一変してつけ麺専門店になるが、このときのチャーシューは名古屋コーチンに変わるのが面白い。
掲載本:現代2002・石神2002・埼玉
評価:☆☆☆☆
浜庄
味:醤油
場所:川口市並木2-12
最寄駅:西川口
代表的なメニュー:浜ちゃんラーメン、背脂入り浜ちゃんラーメン
コメント:ゲンコツ、煮干、鰹節以外にアサリ、ホタテから取ったスープはあっさりしていながら味わい深いスープに。
 (2002/3)浜ちゃんラーメン(600円)
     店に入ったときは他のお客さん0だったが、徐々に増えていったので、わりと地元に定着した感じのお店。
     魚系の素材がスープに使われていることもあって、醤油味ではあるが非常にあっさりとした味に。ちゃーしゅーも期待以上で、川口市内もいろんなお店があると改めて感じました。
掲載本:埼玉
評価:☆☆☆
【2008/?閉店】ばりきや(川口スキップシティ店)外観 肉入りばりきめん+半熟煮玉子
味:とんこつ・味噌・醤油
場所:川口市上青木3-12-63 ビジュアルプラザ1F
最寄駅:西川口〜国際興業バスSKIPシティ下車(西川09西川口駅東口〜SKIPシティ循環、川18-4川口駅東口〜鳩ヶ谷公団住宅)
代表的なメニュー:ばりきめん、ばりこてめん、中華ラーメン、みそラーメン、焦ししょうゆラーメン
コメント:豚頭とゲンコツを強火で煮込んだスープで、ベースはあっさり仕上げにしている。
 (2005/5)肉入りばりきめん+半熟煮玉子(880円)
     あっさりしたとんこつだけど、これはにんにくなどを入れないと薄すぎる。
     博多ラーメンとしては迫力がないなあ。
掲載本:埼玉8
評価:☆☆☆
【2009/11/1開店】麺処(蕨店)外観 肉中華そば中盛+スープ増し
味:醤油
場所:蕨市南町3-25-11
最寄駅:西川口
代表的なメニュー:中華そば、肉中華そば、つけそば、つけそば温
コメント:王子にある伊藤の息子さんのお店「遊」の2号店で、煮干がきいたスープ、麺、チャーシューは伊藤を継承している。
 (2009/11)ブログ記事参照
掲載本:
評価:☆☆☆☆
【戸田公園】
【2007/6/6移転開店】麺や双六外観 汁なし坦々麺
味:坦々麺・塩・醤油
場所:戸田市下前2-1-19
最寄駅:戸田公園
代表的なメニュー:汁なし坦々麺、坦々麺、鶏塩らー麺、醤油らー麺
コメント:以前は志木にあったお店。汁あり・汁なしの坦々麺がメインで、前者はマイルドな仕上げ方、後者は香辛料などを使った刺激的な味わい。
 (2007/11)汁なし坦々麺+焼餃子3個(980円)
     お店の看板メニューです。汁なしといっても完全にないわけではないです。
     見た目は非常に辛そうに見えますが、混ぜて食べてみるとそうでもなく、辛さと麺とトッピングの融合が味わえます。
     ひき肉やナッツなどのトッピングは、なにげに干し海老も入っており、辛さとトッピングの融合もまた楽しいです。
     餃子は、他店とは一味違った一品ですが、こちらもよかったです。
     これ以外のメニューでは、鶏塩らーめんの評判がよいとか。機会があれば食べてみたい。
掲載本:
評価:☆☆☆☆
【2005/4開店】麺屋茅根【ちのね】外観 野菜つけ麺+味玉
味:醤油
場所:戸田市本町5-12-26
最寄駅:戸田公園
代表的なメニュー:らー麺、つけ麺
コメント:自家製麺で、中盛、大盛りも同額。スープはとんこつ、とりがらをベースに、イワシ、カツオ節、昆布などを使用。
 (2006/1)野菜つけ麺+味玉(950円)
     想像以上の人気があり、県南部のつけ麺としてはレベルが高いと思う。
     自家製麺の実力に負けないスープも魅力的。ただ野菜入りにするとつけ汁の冷え方が早いので、野菜つけ麺についてはあつもりをデフォにしたほうがいいかも。
掲載本:埼玉9
評価:☆☆☆☆
【戸田】
【2007/8開店】麺屋八頭龍【おろち】外観 八頭龍らーめん+焼豚
味:塩
場所:戸田市上戸田3-26-1
最寄駅:戸田
代表的なメニュー:支那そば、八頭龍らーめん、豚骨魚介つけ麺、鶏がらつけ麺、牛魔王
コメント:すっきりしたスープに背脂が結構浮かんでいるのが特徴。
 (2008/10)ブログ記事参照
掲載本:
評価:☆☆☆☆
殿様ラーメン秀吉
味:醤油【東池袋大勝軒】
場所:蕨市錦町1-10-11
最寄駅:戸田
代表的なメニュー:もりそば、中華とろチャーそば
コメント:佐貫大勝軒(東池袋直系)出身者のお店。東池袋に比べると、挽肉のコクがかなり強く感じられ、甘味もちょっと強い(佐貫は未食なので比較しないといけないな)。内装などは東池袋大勝軒系列では一番おしゃれかも。
掲載本:石神2002・埼玉
評価:☆☆☆
【北戸田】
【2007/4開店→2007/12店名変更】○平[まるへい](旧:こだわりめんづくり 麺創房)外観 玄流・特製地鶏白湯ラーメン
味:醤油・鶏白湯
場所:蕨市北町5-12-35
最寄駅:北戸田(遠い)/国際興業バス法華田下車(浦19-2系統 蕨駅西口〜浦和駅西口)
代表的なメニュー:玄流ラーメン、鶏白湯麺、旬菜麺、玄流・特製地鶏白湯ラーメン、和風つけ麺
コメント:かつては末広町・秋葉原・東十条で開いていたお店が、再び場所を変えて復活。厳選素材と無農薬野菜などで作られるラーメンは、店主田中さんのこだわりが出ている。
 (2007/10)玄流・特製地鶏白湯ラーメン(850円)
     きょうの銘柄は、鳥取産大山地鶏。
     見た目は本当にシンプルで、玄らしく素材こだわり・銘柄指定の1杯に仕上げています。
     スープのほうは味はかなり控えめになっていて、トッピングもかなり控えめな存在。とにかく地鶏スープが命の1杯です。
     ただ、麺は少し柔らかくゆですぎかも・・・
     全体の印象としては、以前に比べると素材のアピールは控えめ、メニュー構成もかなり控えめです。
掲載本:
評価:☆☆☆☆
【2007/8開店】ラーメン勇花【ゆうか】外観 小ラーメンブタ入り
味:醤油【二郎インスパイア】
場所:戸田市美女木2-5-21
最寄駅:北戸田(遠い)/国際興業バス美女木下車(武蔵浦和駅〜下笹目など)
代表的なメニュー:ラーメン、ブタ入りラーメン、汁無
コメント:二郎系出身のマルジ出身のお店。有料トッピングはオリジナルのものもある。
 (2008/6)ブログ記事参照
掲載本:
評価:☆☆☆