埼玉【川越】
【南古谷】
【2007/6/8移転・店名変更】中華そば田家【でんや】外観(千葉屋時代) らーめん+味付半熟卵
味:醤油・塩
場所:川越市久下戸3014-7
最寄駅:南古谷(遠い)
代表的なメニュー:中華そば(醤油・塩)、つけめん、煮干そば(醤油・塩)
コメント:2007/6/8に上福岡の千葉屋が移転・店名変更。地鶏と利尻昆布などの魚系とのダブルスープ。
 (2004/12)らーめん+味付半熟卵(750円)
     地鶏と魚介系のダブルスープ。あっさりしたスープはシンプルな感じで、お酒のあとの1杯にもよさそうな感じ。
掲載本:埼玉8
評価:☆☆☆☆
【川越】
らーめん近喜屋
味:豚骨醤油
場所:川越市南通町7-17
最寄駅:川越
代表的なメニュー:らー麺、つけ麺
コメント:豚骨魚介系のスープ。このタイプではスープがぬるめになりやすいがその欠点をカバーしている。
 (2003/12)らー麺(600円)
     豚骨魚介系というよりは、白湯系?と感じました。麺は結構いい感じなんですが。
掲載本:石神2004・埼玉7・石神2005
評価:☆☆☆
【本川越】
頑者外観 つけめんチャーシュー(つけ汁)
味:醤油
場所:川越市新富町1-1-8
最寄駅:本川越
代表的なメニュー:つけめん、ラーメン
コメント:自家製麺の力強さが堪能できるお店で、急激に人気も注目も高まった。スープはダブルスープであるが、麺との相性は十分だ。
 (2008/12)ブログ記事参照
掲載本:現代2002・石神2002・石神2003・石神2004・究極200・石神2005
評価:☆☆☆☆☆
【200?閉店】麺きじゃんラーメン外観 つけ坦々麺
味:坦々麺
場所:川越市仲町2-2
最寄駅:本川越
代表的なメニュー:つけ坦々麺、坦々麺
コメント:市内にあるお店の2号店として、坦々麺主体のメニュー構成としたお店。
 (2006/1)つけ坦々麺(850円)+餃子(350円)
     太麺の強さが目立ち、肝心のスープは坦々麺らしきインパクトがないなあ
掲載本:埼玉9
評価:☆☆☆
らーめん笑堂【しょうどう】外観 豚々そば
味:とんこつ、醤油
場所:川越市久保町13-2
最寄駅:本川越・川越〜小江戸巡回バス喜多院下車
代表的なメニュー:豚そば、支那そば、つけそば
コメント:とんこつ主体に魚介系と野菜を使用したスープの豚そばと、鶏・魚介系主体の支那そば、浅草開化楼12番の麺を使用したつけそばの3種類で、スープも麺も違う。
 また、角煮とチャーシューも使い分けている。
 (2006/11)豚々そば(950円)
     外15人程度の待ち。
     豚々そばは九州の流れを汲んでいますが、スープは濃厚。これに角煮が絶妙に合い、超極細麺とネギもまたいい感じ。
     行列してでも食べたいと思わせる1杯です。
     なお、店内には駄菓子なども売っており、これは近くの菓子屋横丁の影響かな。
掲載本:石神2006.2007
評価:☆☆☆☆
ラーメンひかり※夜は「光」となる外観 チャーシューメン
味:醤油・味噌
場所:川越市大字鹿飼1426-6
最寄駅:本川越(かなり遠い)
代表的なメニュー:ラーメン、みそラーメン、極辛ラーメン、野菜つけめん、みそ野菜つけめん、極辛野菜つけめん/夜は魚介とんこつラーメン、魚介とんこつつけめん、辛つけめん
コメント:市内の頑者の弟さんのお店。川越工業団地内にある。とんこつベースのスープに、頑者と同じく自家製麺を使用。昼と夜では味が変わる。
 (2006/11)チャーシューメン(850円)
     開店時に到着したときには、12人くらいの待ち。
     ラーメンかつけめんか迷ったものの、一番上がラーメンだったので、ラーメンを。
     カウンターからだと、つけめん用の野菜が鍋にどっさり積まれているところも見えます。キャベツともやしの山。かなりボリュームありそうです。
     とんこつなどがメインのスープのようです。麺は、太麺。頑者などと同じところでの自家製麺、しっかりしています。
掲載本:石神2007
評価:☆☆☆☆
北海道ラーメン正油ラーメン
味:味噌、醤油、塩
場所:川越市元町2-1-9
最寄駅:本川越〜東武バス札の辻下車(川越01川越駅・本川越駅〜神明町車庫など))
代表的なメニュー:正油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメン、つけメン、みそつけメン
コメント:蔵の街のメインストリートにある。麺は自家製の平打麺。北海道スタイルのラーメン。
 (2004/12)正油ラーメン(600円)
     以前の北海道スタイルのラーメンらしい作り方。平打タイプの麺と北海道系のスープの組み合わせは意外だが、蔵の街での1杯というのがポイントか。
掲載本:埼玉7・埼玉8
評価:☆☆☆
【川越市】
【2007/1閉店】拉麺専門外観 らーめん
味:醤油・塩
場所:川越市六軒町1-6-3
最寄駅:川越市
代表的なメニュー:らーめん、つけめん、旨辛らーめん、旨辛つけめん、塩白湯らーめん
コメント:土佐っ子の店長経験者が立ち上げたお店で、ベースは土佐っ子の味。
 (2006/1)らーめん(650円)
     土佐っ子らしいインパクトが出てこなかったのが残念
掲載本:埼玉9
評価:☆☆☆
ごきげんや
味:味噌・醤油
場所:川越市六軒町1-16-1
最寄駅:川越市
代表的なメニュー:味噌らーめん、らーめん
コメント:2002/8にそれまでのお店をリニューアル。ラーメンプロデューサーのもと、新しいお店に生まれ変わった。主力は味噌で、中華鍋で仕上げるが、野菜は別に入れるタイプ。
(2003/3)味噌らーめん(700円)+チャーシュー丼(300円)
     新装開店のときに話題を呼んだ味噌らーめん。他とは確かに違う作り方をしているところがあり、スープを作るときに野菜と混ぜていなくて挽肉を入れているので、独特のコクが出ています。いい感じではないでしょうか。
掲載本:埼玉6・埼玉7
評価:☆☆☆☆
【2007/9開店】麺屋外観 しお旬らーめん
味:塩・醤油
場所:川越市今成1-3-1
最寄駅:川越市(遠い)/東武バス小久保下車(川越駅・本川越駅〜若葉駅など)
代表的なメニュー:(和風)しょうゆらーめん、(こってり)しょうゆらーめん、しおらーめん、こってり汁なし
コメント:背脂チャチャ系で有名な弁慶出身。弁慶の流れを汲んだメニューと、オリジナルメニューの2本立て。前者は豚ガラ・鶏がら主体の背脂チャチャ系。後者は動物系スープと煮干スープのダブルスープ。
 (2009/3)ブログ記事参照
掲載本:
評価:☆☆☆☆
【西川越】
【2005/11/13開店】UNDER GROUND RAMEN外観 チャーシューメン
味:醤油・とんこつ
場所:川越市今成3-15-8
最寄駅:西川越
代表的なメニュー:ラーメン、もりそば、カレーラーメン、ガンジャラーメン
コメント:ガンジャ、頑者、ひかり(光)と同じくひかり食品グループのお店。現在はガンジャのメニューもこちらに移っている。ラーメンは鶏と魚介系がベースのスープになっており、ラーメンは太麺、もりそばは平打麺、ガンジャラーメンは細麺。
 (2006/11)チャーシューメン(950円)
     こちらは鶏と魚系ベースのスープ。麺の強さとスープがうまくタッグを組んでいる感じで、食が進んでいく。
     大き目のチャーシューは適度な崩れやすさとともに厚みもあり、こちらも結構ガッツリしています。
     やや閑静なところにありますが、行列もない分、落ち着いて食べられます。他のメニューも気になるなあ。
掲載本:
評価:☆☆☆☆