| 埼玉【武蔵浦和】さいたま市埼京線沿線・西浦和 |
【北与野】![]() |
| 名代らーめん六天閣 味:醤油・塩・味噌 場所:さいたま市中央区上落合2-2-12 1F 最寄駅:北与野 代表的なメニュー:六味らーめん、こく塩らーめん、醤油らーめん、味噌らーめん コメント:とんこつ。鶏がらと節系などの魚系のダブルスープ。独自のメニューも限定で登場。 (2004/10)六味らーめん(650円)+ニラチャめし(200円) ダブルスープに特殊な粉が入っているようで、和風というよりはちょっと不思議な味もします。 限定のほうも結構よさそうに見えたので、また行ってもいいかなという印象。 掲載本:埼玉8 評価:☆☆☆☆ |
【与野本町】![]() |
| 【2003春閉店】麺や○茂【まるしげ】 味:醤油 場所:さいたま市中央区上峰4-1-8 最寄駅:与野本町 代表的なメニュー:ラーメン コメント:支那そばや出身のお店。名古屋コーチンなどがベースのスープも支那そばや同様。 (2003/2)チャーシューメン+味付けタマゴ(1050円) 支那そばや系列としては普通のレベルの印象です。他の系列店に比べるとメニューが少ないのが難点ですが。 掲載本:埼玉6 評価:☆☆☆☆ |
【南与野】![]() |
| 旭川ラーメンきく家 味:醤油、塩、味噌 場所:さいたま市桜区山久保2-1-1 最寄駅:南与野/北浦和〜山久保下車(西武・国際興業バス北浦03系統北浦和駅〜埼玉大学) 代表的なメニュー:ラーメン、骨骨ラーメン コメント:旭川ラーメンとは言うが、どちらかといえばオリジナルラーメンだろう。イカのゲソやタラのすき身などが入った魚介系のダシは濃厚であるがだからといって突出しているわけでもないのが不思議。 掲載本:現代2002・石神2002・埼玉・埼玉6・究極200 評価:☆☆☆☆ |
| 醤道 ver. 心 味:醤油 場所:さいたま市桜区下大久保954 最寄駅:南与野/北浦和〜埼玉大学下車(西武・国際興業バス北浦03系統北浦和駅〜埼玉大学) 代表的なメニュー:道ラーメン、金ラーメン、裏道ラーメン(鳥油/ネギ油)、つけめん コメント:都内の馬込にある醤道ののれんわけのお店。道ラーメンは動物系と魚介系のWスープ。ちなみに金は大山鶏ととんこつの和風豚骨醤油、裏道ラーメンは道ラーメンに背油を加えたこってり味。 (2009/5)ブログ記事参照 掲載本: 評価:☆☆☆ |
| こだわりラーメン津気屋 味:とんこつ、醤油、塩 場所:さいたま市桜区上大久保707 最寄駅:南与野/北浦和〜大泉院通り下車(西武・国際興業バス北浦03系統北浦和駅〜埼玉大学) 代表的なメニュー:津気屋ラーメン、内モンゴル塩とんこつラーメン、魚だし醤油ラーメン コメント:とんこつ主体のスープと、魚系のスープの2種類あり、ブレンドした「津気屋ラーメン」がメイン。チャーシューは軟骨と中落ち肉を煮込んだもの。 (2004/2)津気屋ラーメン1本のせ(980円)+一口ゆでギョーザ(250円) トロ肉がどうしても気になりますが、少量なら満足だけど多量だと・・・という感じです。軟骨とかを煮込んでいるのはうまいと思いますが。 肝心の麺とスープですが、若干とんこつが強く、魚系というのがあまりよく見えてこない感じでした。 掲載本:埼玉7・埼玉8 評価:☆☆☆ |
| 【2008/8/6開店】海と大地のらあめんひろや 味:醤油 場所:さいたま市中央区新中里2-1-10 最寄駅:南与野 代表的なメニュー:ひろやらあめん、つけ麺 コメント:「ワタリガニ、甘エビ、帆立、いりこ、さばぶし、かつをぶし、日高昆布」「地養鶏のガラ、鹿児島産豚のげんこつ、背骨、干ししいたけ」のWスープ。 (2008/9)ブログ記事参照 掲載本: 評価:☆☆☆☆ |
【武蔵浦和】![]() ![]() |
| 【2004/11/18閉店】麺えるびす(ラーメンアカデミー) 味:醤油・塩 場所:さいたま市南区沼影1-8-17 ラーメンアカデミー内 最寄駅:武蔵浦和 代表的なメニュー:正油らーめん、塩らーめん コメント:池袋の東口と西口双方で人気のお店。現在は正油と、ここだけで復活した白濁系の塩の2種類。 (2003/11)塩特製(1100円) もともと期間限定だったらしいメニューがここで復活とか。塩というか、とんこつ塩のような感じですが、濃厚な感じで結構印象に残ります。 掲載本: 評価:☆☆☆☆ |
| 【2004/11/18閉店】鏡花 くれなひ(ラーメンアカデミー) 味:醤油 場所:さいたま市南区沼影1-8-17 ラーメンアカデミー内 最寄駅:武蔵浦和 代表的なメニュー:紅麗想麺 コメント:本店は立川。麺の湯切りのパフォーマンスも健在だが、幻想のラーメンはここでは本店とは別の作品で勝負。鯛を干したものとたまり醤油などを使用している。 (2003/11)特盛紅麗想麺(1200円) 立川の本店とはまた違った味ですが、名物の湯切りも健在。麺は特注かな?口触りはよかったです。 (2004/3)美女の鶏こく麺(750円) 一瞬とんこつラーメン?と思いがちなのですが、これほどまで鶏から出せるものを出しまくったスープが濃厚とは思わなかった。こういう新作なら大歓迎です。 (2004/9)450ラーメン(450円) 実態は「東京とんこつライト背脂ちゃちゃ系」。最近の安いチェーン店などでは出来ない味とされていますが、鏡花らしいアレンジが入った1杯は450円とは思えないような出来栄え。案外この味で鏡花3店目が出るのでは?と思った1杯です。 (2004/10)これでもか!(700円) 1週間だけ提供される、無化調限定シリーズ第1弾。 実態は鯛干鶏骨しょうゆ。「青葉インスパイア鏡花風 鯛干+美女の鶏こく+とんこつの魅惑のトリプルスープ」ということですが、魚系がより一層出ている感じで、青葉ではないと思います。 けれど、一瞬とんこつ醤油に見えならがも、なかなか上品な仕上がり。これが1週間だけというのはほんともったいない。 (2004/10)ぼくの支那そば+味付玉子(750円)+ギョウザ(200円) 限定第2弾。本店で今昔鶏想麺が誕生する前の原点となる味、というコンセプトですが、普通の支那そばのように見えて食べてみるとスープもよく、麺もよくなじんでおり、1週間限定にするにはもったいないです。 (2004/10)これがとんこつだ!(600円) とんこつを鏡花風無化調にすると・・・と思っていたら、とんこつ醤油でした。 それでも、濃厚なスープに、にんにくの入った醤油ダレ、インパクトは相当伝わってきています。 (2004/10)秋味塩らーめん(旬材想麺)(690円)+ギョウザ(200円) 立川店副店長作の限定。スープは日向鶏に秋刀魚、旬の根魚、キノコ秋味の彩り、麺は北海道春の恋という小麦、トッピングは旬の魚のつみれだんご、ユリンギ、しめじ、みょうが、と記されています。 見た目が秋らしい1杯。キノコとつみれという取り合わせは意外ではあるんですが、それとなく鏡花流にまとめたような感じ。今のところ、これが鏡花らしい創作といえる気もします。 (2004/11)一期一会(2000円:前売) 限定シリーズ5週目は、店主渾身の力作。値段は張るが、素材などは 醤油:関ヶ原のたまり醤油。鶏:幻始鶏(キジ、鳥骨鶏、うずら、フォアグラ、鴨脂のブレンド) 鶏がら:日向鶏と名古屋コーチン。メンマ:台湾産の厚めのもの チャーシュー:黒豚肩ロース。フォアグラ、鴨脂、鶏脂 他にも各種材料を多用していますが、この1杯は店主のこだわりの結集を感じます。 お見事な1杯でした。 (2004/11)一期二会(1800円) 限定シリーズ6週目というか、18日で閉店というのが本当に信じられない。 それでも最後までいろいろなラーメンを創作する姿勢には本当に頭が下がります。 一期一会の塩バージョンといえるものですが、山水地鶏・キジ・うこっけい、ハマグリ・カニ・ホタテ・干し海老・利尻昆布などのスープ、中国の皇家塩などこだわりの素材・ハマグリは具としても入っており、高級感を感じさせながら、しかし渾身の力作という印象。 (2004/11)美女の鶏こく麺(黒豚旨味醤油)+味つき玉子(800円) 関ヶ原たまり、フジトフ濃口、黒豚などを使用した、美女シリーズの醤油バージョン。 適度な濃厚さがあり、これもうまくまとまっているなという印象です。 (2004/11)美女の鶏こく麺(塩)(700円)+一期三会(990円) とうとう最終日。前者は、最終日にはもう一度食べようと決めていたもの。改めて思ったけど、濃厚な鶏スープを鏡花らしく仕上げている1杯です。 後者はきょうだけスペシャル。一期一会と一期二会の融合で究極の塩醤ラーメン。両方のよさを感じるスープは、あっさりした印象ですが持ち味を生かしたスープで、名残を惜しむ1杯にしてよかった。 多数の限定シリーズをこのままにしておくのは本当にもったいないし、埼玉での復活を願ってやみません。 掲載本:現代2002・石神2002・とらさん・多摩・石神2003・多摩2・石神2004・石神2005(いずれも本店) 評価:☆☆☆☆☆ |
| 【2004/7/25閉店】新・鹿児島ラーメン鹿まる(ラーメンアカデミー) 味:とんこつ 場所:さいたま市南区沼影1-8-17 ラーメンアカデミー内 最寄駅:武蔵浦和 代表的なメニュー:特選鹿まるラーメン コメント:本店は大井町。鹿児島の素材をふんだんに使ったラーメン。 (2003/11)鹿まるみそ玉のせ(830円) トッピングは武蔵浦和限定。スープは最初の一口はあっさり目ですが、みそ玉は辛そうに見えるけどそうでもなく、スープが締まった感じがします。 (2004/5)Wネギラーメン(850円) なんとなく、トッピングのネギにこだわりすぎた印象ありかな。 スープは普通タイプなので、どうしても印象がそちらに。 あと狭山茶を練りこんだ麺は色が茶色になっているのが印象的。 掲載本: 評価:☆☆☆☆ |
| 【2004/8/1開店→2005/?閉店】竹麓輔商店(ラーメンアカデミー) 味:醤油・塩・味噌 場所:さいたま市南区沼影1-8-17 ラーメンアカデミー内 最寄駅:武蔵浦和 代表的なメニュー:醤油らーめん、塩らーめん、味噌らーめん、淡麗汐らーめん、つけめん コメント:むつみ屋主宰の竹麓輔氏の別ブランド店。最初は渋谷からスタートした。むつみ屋とは別の味で、素材重視系。 (2004/8)淡麗汐らーめん(600円) 渋谷の時代にはなかった味ですが、竹麓輔ブランドらしくまとめていると思う。ただしこれが600円なら、他のメニューは50円引かないと。 掲載本: 評価:☆☆☆ |
| 【2004/8/1開店・?閉店】筑豊らーめんばさらか(ラーメンアカデミー) 味:とんこつ【筑豊】 場所:さいたま市南区沼影1-8-17 ラーメンアカデミー内 最寄駅:武蔵浦和 代表的なメニュー:ラーメン コメント:福岡の筑豊地区主体に九州などで約30店舗ほど展開している。とんこつと鶏がらのスープ。 (2004/8)ばさらかラーメン+味玉子(900円) 筑豊系のラーメンなので博多系などとは結構違うというのを改めて実感。鹿まるに代わるとんこつのお店としてがんばって欲しい。 掲載本: 評価:☆☆☆☆ |
| 讃岐らーめんはまんど(ラーメンアカデミー) 味:醤油 場所:さいたま市南区沼影1-8-17 ラーメンアカデミー内 最寄駅:武蔵浦和 代表的なメニュー:はまんどらーめん コメント:本店は香川。讃岐うどん王が作ったラーメンは現地では大人気。香川の素材をふんだんに使ったスープとうどんのような麺が特徴。 (2003/11)まんでがん(1000円) 待望の首都圏進出!本店に行けないのでずっと待ち遠しかった一品。 期待どおり、讃岐うどんを連想させる麺と、あっさり目のスープ。何度でも通いたくなる味ですね。 (2004/7)まんでがん全部入り(讃岐固腰麺)(1000円) きょうで閉店。麺がいつの間にか変わっていたが、こちらが本来の麺らしい。麺の実力は感じましたが、スープがあっさりしているだけで味がよく伝わらないものになっているのが残念。 でも、ここの本来の実力はこんなものではないはずなので、いずれは本場で食べてみたいと思っています。 掲載本: 評価:☆☆☆☆☆ |
| 【2004/11/18閉店】平成軒(ラーメンアカデミー) 味:醤油・塩・味噌【旭川】 場所:さいたま市南区沼影1-8-17 ラーメンアカデミー内 最寄駅:武蔵浦和 代表的なメニュー:醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン コメント:本店は札幌だが流れとしては旭川系。歴史は結構古い。 (2003/11)醤油チャーシューメン(850円) この一品だけではまだ実力がわからないような感じです。旭川系なんですが、特徴をつかみきれなかった・・・。 掲載本: 評価:☆☆☆ |
| 麺匠むさし坊(武蔵浦和店) 味:ニューウエーブ 場所:さいたま市南区沼影1-7-6 沼影ビル1F 最寄駅:武蔵浦和 代表的なメニュー:むさし坊ラーメン、鴨つけ麺 コメント:丸鶏などをベースにしたスープは、香味野菜、昆布などが入っているが、鶏をかなり煮込むため、白濁色のスープになる。しかしとんこつが入っていないため、独特の味に。クコの実など、見なれたラーメンとは一線を画す部分が多い。季節ごとの変わりメニューも注目。 (2002/3)味噌らーめん+煮玉子(900円)+ちゃーしゅう飯(320円) 今年初めてだった(^^;; 限定ものがまだ両方ともあったので、坦々麺にしようかどうか迷った結果味噌に。 ここのラーメンはいつ行っても思うけど、他にはない味・盛り付けにはいつも感服します。 (2002/6)冷し麺(800円)+ちゃーしゅう飯(320円)+発泡酒(280円) むさし坊は普通のものは作らない。なので冷しラーメンでもなく冷し中華でもない。 スープは「吉野産梅としその梅酢」「徳島産ゆこう(かんきつ類)のゆこう酢」に千葉の白醤油、昆布・鰹・鯖・しいたけをベースとしたもの。梅酢がメインに出ているが、独特のスープだ。 で、トッピングはきゅうり、ビーツ、パプリカ、鶏肉のギャランティーヌで最後に大葉ソースが。 ビジュアルも確かに独特です。 で・・・今回もなかなかのものです。 (2002/6)ちゃ〜しゅう麺(太麺)+煮玉子(1000円)+じゃこ入り鉄観音茶めし(280円) 行くたびに違うものを注文しているのでオリジナルは久しぶり。むさし坊の原点に戻った感じの味もたまにはいいものです。 (2002/8)坦々麺+半熟玉子(900円)+ちゃーしゅー飯(320円) 通年メニューとは知らなかったのですが、むさし坊の場合は辛さよりオリジナリティが全面に出ているタイプなので、夏でも違和感ありません。 (2002/10)ゆず塩らーめん+煮玉子(780円)+ちゃーしゅう飯(320円) この時期にしては珍しく変わりメニューがないのでノーマル系に。独特のスープはゆずの香りを殺さず、それでいてあっさり。いつもここは安心できます。 (2002/11)味噌らーめん(太麺)+半熟煮玉子(900円)+じゃこ入り鉄観音茶めし(280円) 冬季限定の味噌らーめん。去年とは違った味で再登場です。 味噌タレ:仙台味噌+信州山吹味噌+トマトエストラット(イタリアの味噌のようなもの)。これに和風のソース、エスパーニョがブレンド トッピング:豆腐味噌漬、焼き葱、鶏チャーシュー、水菜、糸唐辛子。別盛りで唐辛子 スープにほどよい甘味が出ている感じです。 トッピングの豆腐と焼き葱と水菜は、鍋の発想に近い感じです。 最初は唐辛子なしでしたが、徐々に唐辛子を入れたり、塩昆布を入れるとまた違った味に。 水菜が入ったラーメンというのもまた珍しいです。 (2002/12)ゆず塩らーめん+半熟煮玉子(780円)+チャーシューめし(320円) ここは本当に飽きさせません。いつも悩みます。 (2003/1)むさし坊ら〜めん(太麺)+煮玉子(780円)+じゃこ入り鉄観音茶めし(280円) 今年もむさし坊は結構通いそうです。新年にふさわしくデフォルトにしたんですが、久々のデフォルトはやっぱり独特なスープ。 (2003/4)坦々麺+煮玉子(900円)+ちゃーしゅう飯(320円) なんとなくこれが食べたかった。レギュラーメニューになって久しいですが、やはりここはいつも独特の味。相変わらずGOODです。 (2003/6)冷やし麺(800円) これはラーメンというべきなのか?というむさし坊らしい冷やし。魚系と香味野菜の出汁でジャガイモを茹でてミキサーでスープ状にし、有機豆乳でまとめたというスープ。 インゲン、アスパラ、にんじん、パプリカ、鶏テリーヌのトッピングにタレは白醤油だけとポタージュのようなラーメンに脱帽です。 (2003/11)みそらーめん+煮玉子(900円)+ちゃーしゅー飯(320円) 武蔵浦和の冬メニュー。トッピングは野菜を主体に、味噌自体は特別に突出しない感じ。むさし坊らしさが若干控えめかな? (2004/6)坦々麺+煮玉子(900円)+ちゃーしゅう飯(320円) 去年の4月と全く同じものを食べています。 夏の新作狙いだったのでちょっと残念^^;; (2004/11)秋野菜の塩らー麺(780円) 秋の野菜がどっさりと入っています。ただしスープは通常の鶏ベースのようで、面白みたっぷりの限定と比べてしまうとちょっとつらいかも。 (2005/5)春の塩らー麺(780円)+みぞれ飯(柚子風味)(300円) ビジュアル的には以前の限定で似たようなものがあったと思うので、限定としての新鮮味は弱いです。むさし坊の限定としては普通かな^^;; プールブランソース+バター風味のスープとのことですが、普通のむさし坊らーめんに近い印象。 ごはんものの方は、鶏に徳島の柚子などが効いており、あっさり目。 (2005/12)味噌(800円)+ちゃーしゅうご飯(320円) 久しぶりだが、限定メニューならではの薀蓄がないのが少しさびしい。 鶏ベースのスープなのであっさりした味噌味だが、トッピングがむさし坊らしいのはさすが。 (2007/11)ちゃーしゅうめん(900円)+ちゃーしゅうご飯(320円) むさし坊武蔵浦和の基本はやはりこれでしょう。 鶏を煮込んだスープは、以前と変わらぬ白濁があり、適度な濃さになっています。 クコの実などのトッピングも変わらず、ビジュアルはむさし坊のらーめんそのもの。 独特のタレをかけたちゃーしゅうをのせたご飯は、今までと変わらぬ味。 掲載本:現代2002・石神2002・とらさん・埼玉・石神2003(蕨)・埼玉6・石神2004(蕨)・究極200・埼玉7(蕨・東川口)・石神2005(蕨) 評価:☆☆☆☆☆ |
| 【2004/10/3閉店】中華そば来味(ラーメンアカデミー) 味:醤油 場所:さいたま市南区沼影1-8-17 ラーメンアカデミー内 最寄駅:武蔵浦和 代表的なメニュー:中華そば、つけめん コメント:本店は新潟。魚介系が強いコクのあるスープで人気がある。自家製のエビ油が香ばしさを出している。 (2003/11)中華そば(700円) 新潟に行ったときに感動したお店が出てきたのですからうれしいです。 味のほうは新潟のあの味ですが、麺はカネジンの麺だったっけ? あの1杯ずつ茹でるところがまたよかったんですが、ラーメンアカデミーではそれどころじゃないぐらいの盛況。 (2004/3)特つけめん(1000円) 来味らしいつけ麺かな、という印象はあるのですが、新潟のお店と比較するのはちょっと酷かなという気もします。 やっぱり一杯入魂でないと何か足りない・・・ (2004/10)特つけめん(980円) なぜかきょうでラーメンアカデミー卒業(最終日)らしい。チャーシューは炙ってから提供するなど、つけめんとしてのレベルもついてきたような印象。 新潟にまた行くようなことがあれば、再度訪問してみたいお店です。 掲載本:新潟(本店) 評価:☆☆☆☆☆ |
【西浦和】![]() |
| 【200?/閉店(現在は同名だが全く別のお店)】北のこだわりらーめん口福【こうふく】 味:醤油・塩 場所:さいたま市桜区田島2-17-13 西浦和ハイツ1F 最寄駅:西浦和 代表的なメニュー:つけ麺・あっさり醤油・こくまろ醤油・ミネラル塩 コメント:北海道の素材をふんだんに活用した、無化調ラーメン。トッピング・サイドメニューにもふんだんに使用されている。またデザートも逸品で、最後まで飽きさせない。現在は待った区別のお店といってよいので閉店扱いにします。 (2002/5)ホッペのチャーシュー麺(塩)+地鶏煮たまご(1080円)+チャーシューまぜご飯(250円)+こだわりミルクのブランマンジェ(150円) いろいろ迷った挙句、ずいぶんと頼みました。ほっぺ肉は十勝豚の肉なのですが、ほどよいトロトロ感がいいですね。 塩のスープは脂っこさがなくてさっぱりしており、好みの味。 最後のデザートも150円というのが信じられないぐらいいいものでした。 (2003/5)鈴木さんちのじゃがバター+地鶏煮玉子(950円)+チャーシューごはん(250円) じゃがいもたっぷりのラーメンには驚きましたが、じゃがバターとスープとのバランスもよく、じゃがいもを入れたラーメンではレベルは高いです。 その分、麺が少し負けている感じもありますが最後まで飽きない一品。 掲載本:石神2003・埼玉6・石神2004・埼玉7・石神2005・埼玉8 評価:☆☆☆☆ |
| トーフラーメン幸楊【こうよう】 味:醤油・塩 場所:さいたま市桜区田島1-21-18 最寄駅:西浦和 代表的なメニュー:トーフラーメン、ラーメン、塩ラーメン、醤油つけメン、みそ辛子つけメン コメント:看板のトーフラーメンは九州産筑後いずみを使用し、つけ麺の麺はつるひかろと群馬産農林61号を使用。つけダレは、鶏ベースに煮干、各種油を浮かせている。 (2005/11)トーフラーメン(600円) つけ麺を推す人もいるが、店名にあわせてトーフラーメンを。辛味を抜いた麻婆豆腐がかかっている醤油ラーメンだが、豆腐との融合という点ではこの味にすることでバランスが取れていると思う。 掲載本:石神2006・埼玉9 評価:☆☆☆☆ |