| 2002年6月 札幌・旭川7軒の記録 |
| 6月29日〜30日に、北海道に行ったときの記録です。 航空券のチケットがあったので気軽にちょいと遠征を・・・ |
| 【6月29日】羽田〜千歳〜札幌〜中の島(ラーメン1杯)〜札幌〜旭川(ラーメン2杯)〜札幌〜すすきの〜西線6条(ラーメン1杯)〜東本願寺前(ラーメン1杯)〜すすきの(泊) とりあえずの目標は8軒。札幌以外でも旭川には遠征しておきたいこともあり、初日は強行スケジュール。 ところが羽田を出たのは昼。新千歳空港に14時前に着き、そのまま札幌へ。これが15時前。 第一目標は、この時間なら余裕だろうということで「すみれ」に。 さっぽろから地下鉄に乗って中の島駅に。 ![]() ちょっと迷ったが、10分ほどで到着する。和風の建物が目を引きます。 お店のデータ・実食記録(すみれ) ![]() ![]() 本店でみそラーメンにしようかと思ったのですが、なぜか「昔風ラーメン」の存在も気になっていたので、こちらにしてみました。 しょうゆスープですが非常にあっさりしていて、「今風」でも十分通用します。ふがはいっているのが昭和30年代を感じさせるのかもしれませんが、中に入っている玉子は今風の「半熟玉子」。 本当に美味しかったです。 店内はさすがに有名人のサインが多く、遠方からのお客さんが多いのもうなずけます。 で、今日中に旭川に行っておきたいので、すぐに札幌に戻り、特急ライラックで旭川へ。 片道1時間30分なのですが、往復で5000円を切ることもあって(※往復割引切符)気軽に行こうと思えば行けます。 ![]() 旭川での候補は「青葉」「天金」「蜂屋」のうち2軒。 そこでまずは「青葉」へ。のれんがないと、外から見たら洋風レストランにも見える・・・ お店のデータ・実食記録(青葉) ![]() ![]() ごく普通のしょうゆらーめんに見えますが、札幌のこってりとは違って、あっさりしております。 東京でのブーム、その後も定着しているところを見ると、東京でも受け入れやすい味です。 連食になってしまうので少し時間をつぶして、「天金」へ。 ところが・・・ 郊外に移転していたんですね。古い看板は今でも残っていたんですが・・・ 郊外に足を伸ばす時間がないので、ラ博でもおなじみの「蜂屋」へ。 「蜂屋」の独特のスープはこの店ならでは、というものがあります。 お店のデータ・実食記録(蜂屋) ![]() ![]() アジの煮干、こがしラードがないとこの色のスープにならないのですが、蜂屋独特の味を楽しめました。 旭川はここで後にして、特急スーパーホワイトアロー号で札幌へ。 こちらはライラックより速くて車両もよいです。1時間20分で到着。 ![]() で、ホテルの手配を。(直前まで決めてなかったので今ごろ手配 (^^;; ) ところが、なぜか満室ばかり・・・やっとこさみつけましたが。 一度すすきのに入り、チェックイン後、本日4軒目のお店に向かう。 「HOKKAIDO WALKER」のラーメン特集で1位・2位に入ったお店にはぜひ行っておきたい。 まずは、遠いほうの「てつや」。 路面電車の終電の関係もあり、どうやら電車では行けそうにないのでタクシーで向かう。 だが、店の場所を正確に把握できないことが響き、随分迷ったがたどりつくことが出来た。 お店のデータ・実食記録(てつや) ![]() ![]() ![]() とんこつベースのスープですが、いろいろとこだわりがあります。 恐らく、昔のようにラーメン横丁だけしか行ってなかったら、めぐり合えなかった味でしょうね。 背脂も浮いているのでこってり?とも思えますが、そうでもなかったりします。 麺も非常にしっかりしてますし、鉄板で表面を焼いたチャーシューもいいですね。 「てつや」を出て、人気ナンバー1の「五丈原」へ。距離的にも歩いて行けそうなので、ここは徒歩で移動。 たどりついたのはよかったのだが、行列の長さに呆然・・・ 深夜でも途切れることはありません。 さらに、店の中でも待ち、40分ほどの待ち時間でようやく席に。 お店のデータ・実食記録(五丈原) ![]() ![]() ![]() ここではラーメンとともに、チャーシューおにぎりも名物。5軒目ということを気にせずに?先に出てきたおにぎりを。これで150円というのは良心的です。 そしてメインのラーメン。とんこつスープではありますが、非常にあっさりとしています。 中のチャーシューもよい出来でして、行列した甲斐があるというものです。 日付も変わり、きょうはこれで終了です。どの店も本当によかった! |
| 【6月30日】すすきの〜電車事業所前〜澄川(ラーメン1杯)〜大通〜二十四軒〜琴似(ラーメン1杯)〜千歳〜羽田 実は仕事が入っている。なのできょうは2杯だけ・・・ となれば、そのうちの1軒はどうしても「純連」にしたい。 ただ、時間があるので、まずは路面電車の撮影を。 車庫があるところまで行きました。 ![]() ![]() 左のほうは最近の車両で、スタイルも洗練されています。右のほうは40年選手ですが。 ひととおり撮影後、タクシーで澄川に向かう。 「純連」に着いたのは11時前。でも、もうお店は開店していて、先客数名。 高田馬場でみそを食べているのでしょうにしようかと思ったが、頼んだのは「みそらーめん!」 お店のデータ・実食記録(純連) ![]() ![]() やっぱり、本店のほうがおいしいですね!(東京のほうはまだ慣れていないだけかもしれないが) 11時を過ぎると、もう待ち客が。人気の高さが伺えます。 そして、今回のラストは、ちょっと変わった系で「縁や」に。 地下鉄で大通乗換えで二十四軒に。ここから歩くのですが、移転後はJR琴似の方が近かったようで、ちょっと遠回り。 JRの高架下に、「縁や」はありました。 お店のデータ・実食記録(縁や) ![]() ![]() ラーメン博物館の大会で準優勝した「海老そば」。甘海老のエキスが入っているという独特なものです。 確かにみそのコッテリ感はそれほどないのですが、上品な味がします。 食べたあと、琴似からそのまま空港に行きました。 ![]() ラーメン横丁だけしか行ってなかった頃がなんか懐かしかったのですが、これだけの名店があると、今回行けなかったお店も機会があれば回りたいなあ・・・ 特割の航空券ゲット次第(でも、今年はないけど) |
| 次回は、札幌だとけやき・ゆすら・駅・道といったところでしょうか?旭川も天金はぜひ・・・ |