2006年4月 大阪〜奈良4軒の記録
恐らくはじめての、関西弾丸ツアー遠征。甲子園のチケットが入手でき、急遽往復夜行バス0泊で組んだ強行日程です。
【4月14日】新宿〜
【4月15日】大阪・梅田〜なんば〜生駒〜学研奈良登美ヶ丘〜高の原〜西大寺〜布施・新深江(ラーメン1杯)〜鶴橋〜京橋〜淀屋橋〜梅田〜大淀中(ラーメン1杯)〜野田阪神・野田〜甲子園(試合観戦)〜梅田〜なんば〜上本町〜大和高田(ラーメン1杯)〜高田市〜河内松原〜あべの橋・天王寺〜大阪
【4月16日】東京

強行日程の移動手段は、おなじみのドリーム号。今回は新宿発で。
翌朝、早めの大阪到着。


ここで恒例のらくやんカード購入。



早朝であるが、まずは鉄道全線乗車の奪回のために、先月末に開業した近鉄けいはんな線乗車へ。
難波経由でまずは生駒まで。
ここで、けいはんな線に乗るが、トンネルが多い〜


3駅で終点に到着。今後の変貌が楽しみです。終点からは、同じルートで戻るのも面白くないので、バスで京都線の高の原へ。このへんはニュータウン地区で、一帯は住宅が多いです。


高の原からは、西大寺回りで布施へ。大阪で朝の1杯は久しぶり。



ここから、高井田地区のお店の方向へ。住吉は以前行っているので、未食の「光洋軒」へ。

お店のデータ・実食記録(光洋軒)


醤油を薄めたようなスープ、極太麺。高井田系らしい1杯。朝から食べるのは、こってりではないし苦にならない。
高井田系はチャーシューを追求したらどうなるのか興味津々です。

地下鉄の新深江まで歩き、2つ戻って鶴橋へ、今日は焼肉ではない〜


ちぢみを食べるためだけの下車。西口商店街の中にある「たこはち」で1枚。ほどよい辛さがいいです。350円ですがなかなかのもので満足。


そのあと環状線で大阪。
途中の京橋で、こんな広告を。ほほえましいです。


そしてお約束の阪神百貨店へ。タイガースショップを見て、昼の部へ。
大阪駅前から市バスで、大淀中4丁目へ。駅からは離れていますが、関西の注目店の1つ、「大吾郎商店」へ。

お店のデータ・実食記録(大吾郎商店)


つけ麺がいいと聞いていましたが、麺がとにかくいいですね。あとは鶏ベースで割りとあっさり系のつけ汁もいいです。

このあとは、バスで野田阪神へ出て、そのまま甲子園へ。
ちょうど、WBC世界一記念の特別展示があり、まずはこちらを見物。




球場へ入ると・・・小雨・・・
しかしここで簡単に中止されても困る〜
なんとか試合は開催。安藤は毎回のようにヒットのランナーを出す展開でしたが、濱中&シーツのHRで逃げ切り!
今年も優勝するで〜


試合後。前回の遠征で候補に入れていた、奈良県高田市のお店に行くことに。夜だけなので、こういう機会でないと遠征できないし。
梅田・なんば・上本町経由で、近鉄の大和高田まで。



高田で下車は初めて。歩いて10分ほどで、「はじめ」に到着。満席で、店内の待合室でしばし待つことに。

お店のデータ・実食記録(はじめ)



塩ラーメンとバターライスの2本柱で、いずれも評判がよいことから両方を。
バターライスはバターライスはチャーハンとは違うが、適度な味付けがよく、あっという間に完食。
次にラーメンが登場。フライパンでスープと野菜をあわせて作るスープは、ラーメンというより野菜スープを思わせるものはあるが、味付けはよく、飽きさせないのがまたいいです。
これで21年間、そして長い間の高い人気に支えられているのに納得。

続いて、近鉄南大阪線沿線へ行くため、高田から高田市までバスで移動。至近距離とはいえ、昔の鉄道建設が生み出した駅と路線の配置が生み出した位置関係です。
ここから準急で河内松原へ・・・なのですが、実質通過駅は、藤井寺から2つだけ。しかも尺土〜古市間は県境区間で夜になるとちょっとさびしい。



河内松原にある「綿麺」は駅から離れており、タクシーでないと行きにくいお店。すぐにタクシーつかまるかと思ったら15分くらいつかまらない。ともあれ、なんとかつかまえてお店へ。

お店のデータ・実食記録(綿麺)


とんこつ+和風と、とんこつの2種類。メインのとんこつ+和風のほうを。
スープはとんこつが強めのダブルスープ。これに鶏と豚のチャーシュー。適度な濃厚さとチャーシューの組み合わせがいいです。

戻りはタクシーがつかまらず、松原駅へは徒歩での戻りに。
あべの橋・天王寺経由で大阪へ。偶然にも、103系のトップナンバーに遭遇。製造されてから40年を経過しました。


大阪に戻り、弾丸ツアーゆえ、即日帰還へ。10分後に出るバスが空いていたので、そちらに変えて23時大阪発。
そして翌朝東京着。
慌しいツアーでしたが、阪神が勝利し、はじめに行けたのが最大の収穫
今年も関西はたっぷり食べ歩こう